厚生労働省「令和4年度国民医療費の概況」によると、人口一人当たり薬局調剤医療費(再掲)は、2023年度が6.80万円と、2022年度の6.39万円に比べて6.4%増えました。
2022年度を年齢階級別にみると、
65歳未満は4.38万円でこのうち、
0~14歳は3.87万円、
15~44歳は3.10万円、
45~64歳は6.04万円、
だったのに対して、
65歳以上は12.70万円、
70歳以上(再掲)は13.55万円、
75歳以上(再掲)は14.48万円、
と、数倍も高くなりました。
こうしてみても、加齢に伴い、一人当たり薬局調剤医療費が増加していることが判りますね。
なお、年齢階級別の人口一人当たり「薬局調剤医療費」は、当該年度内の医療機関等における保険診療の対象となり得る傷病の治療に要した費用のうち薬局調剤医療費を推計したものです。
また、人口一人当たり費用は、総務省統計局「国勢調査」または「人口推計」の総人口により算出しています。
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