FPオッパーの金融の基礎~専門知識

FPオッパーの金融の基礎~専門知識

お金についての考え方や情報を書きます。

「考え方」はあくまで僕の考え方ですので、
読んでくださる方は参考程度にお願いしますm(. .)m

このブログがみなさんの新しい刺激になりますよう、
願いながら書いています☆

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こんにちは!











fpオッパーですニコニコ














前回に引き続き、激オコぷんぷん丸な僕です。














みなさん、保険のパンフレットは目を通すだけではなく、考える事が大切です。














保険とは金融商品です。金融の知識(ファイナンシャルインテリジェンス)が乏しい方は、知らない間に人生設計に遅れが生じてしまいます。














知識がお金になる、知識で人生設計が変わる、これは断言できます。














正しいファイナンスの知識を身につけ、堅実な人生設計をなさってくださいニコニコ














そして下記ブログには僕の考え方が強く入っています。











つまり偏りが強いです。このブログを読んでも全部を間に受けず、自分の意見の参考にするとか、違うと思う部分は忘れるとかしてください。














さてさて、前置きは以上にして本題ぷんぷん丸に入ります。











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・掛け捨て保険はもったいない


・使わなければ全額戻ってくる


・もし使ってしまっても使った分だけ差し引かれる











『少し割高だけど、この保険ならをしない』と錯覚している人は多いでしょう。














冷静に考えてください。よく考えてください。














サラッとオチを言うと、











この保険だと、保険会社はあなたの為に一銭も払ってくれない保険です。














言い方を変えますね。この保険はもしもの時も全額自己負担の保険です。











おやおや・・・?怪しい雲行きですね・・・?














つまりどういうことかと言うと、














・使わなかったら今まで払った保険料が全額返ってくる ⇒ 分のお金が返ってくる





・使ってしまった分は差し引いて返ってくる ⇒ 使ってしまった保険金は自分のお金から支払われ、残りが戻ってくる











意味がわかりますか?











使った分を差し引かれるという事は、払われたお金は自分のお金ということです。











冷静に考えたらちょっと笑えてきませんか???笑











さも保険会社から出ている保険金と錯覚しがちですが、よく考えればこんなからくりです。














それでも掛け捨てよりはお得じゃないか??と思う方がいるかと思いますが、ここからは僕の考え方の話です。











そもそも、保険というものは














『もし自分に何かあった時、高額な医療費が払えないと困るので少ない掛金を保険会社に支払い、もしもの際は保険会社に助けてもらう』














というものではないですか?










例えば交通事故を思い浮かべてみてください。










もし人を轢いてしまったときの賠償金が払えないから保険に加入します。


さすがに保険会社に助けてもらわなければ、破産確実です。








だから車は任意加入の保険が必要なのです。








これがもしもの備えという本来の保険の形だと思います。






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話は戻って、こちらの写真をみてください。






FPやまっこオッパーの金融の基礎~専門知識



『もしもの保障の金額』・・・見えますか?








ちょっと少ない・・・んじゃない・・・ですか?








これなら自分で払えませんか?(というか満期時に差し引かれるので自分で払っているわけですが)










結論


この保険は、もしもの備えの為に自分で積立てをしているだけ。入院などした時は、自分の貯金を取り崩して支払っている。ただの積立貯金である。










個人の見解ですが、これって本当に保険と言えるのでしょうか・・・?笑










そして


割高な保険を毎月支払うということは、生活費を圧迫します。それはつまり家計の貯蓄が薄くなります。










「掛け捨てはもったいない?」










いいえ、僕はそうは思いません。








掛け捨てでもいいから、少ない保険料だけを支払い、浮いたお金を資産形成に回したいです。








例えば、二つの人生があるとします。






①将来、元をとる為に割高な保険料を支払う






②保険料を最低限に抑え、浮いた分を資産運用に回す






この二人が40年間(満期の70歳まで)という時間をかけたとき、どんな将来になっているでしょうか?










もったいないのは『掛け捨て』ではありません。










もったいないのは『時間』です。










失った時間は戻って来ません。












知識をつけつつ、資産形成とは何か?を今のうちから学び、鍛えておくことが大切と思います。


なぜなら、金融知識がない人が退職金を大きな投資に突っ込んで消滅させてしまう事がよくあります。










今のうちからですね☆










そして、保険の加入もCMなどのイメージや、魅力的なキャッチフレーズだけで判断しない事が大切かと思いますニコニコ









激おこブログ、以上です!!









今回も長い日記を読んでくださってありがとうございますニコニコ










今後も池上彰さんのようにわかり易いブログを心掛けます。










金融知識に興味を持ち、少しでも堅実な資産形成をなさってくださる人が増えるよう願っていますニコニコ










*個人の考え方ですので、参考程度になさってください。