SNSでばずっていた近所のケーキ屋へ

行って蛇のケーキを買ってみた。

ちなみに店主は、SNSのことを知らなかった。

中華街に行った。

新年でも店が開いているので人が沢山いる。

昔、家族が元気な時代は、新年はお参りをして

中華街で食事をしていた。今は出かける人は誰もいない。

 年末に2022年に続いて2回目のコロナに感染した。

コロナ発病までは、息を吸うときに苦しく、痰が詰まる

感覚があった。

 発病日は、体調が悪いので、体温を測ると37.1度だった

ので仕事を休んだ。昼まで寝ていたが、体温が39.9度まで

あがったので、ただ事ではないと感じた。

夕方には、37.3度まで体温がさがった。

 翌日には、起き上がれるところまで回復したので、病院

に行った。インフルとコロナの検査をするとコロナ陽性だ

った。

 シオノギのゾコーバ薬を中心にして16,470円分処方して

もらった。薬が高価になったので、購入するのは、55%く

らいの人のようだ。ゾコーバ薬は、初日昼に3錠、翌日昼

から3日間連続で1錠飲む薬だ。

 初日にゾコーバ薬を3錠飲むと、すぐに効果があらわ

れた。医者から発病日を0日として5日間は、家からでては

いけないといわれたので、寝て過ごした。

 その後遺症で、足腰が痛んで、朝に顔を洗うときに腰が

曲げづらく、びしょびしょになったりした。また、息を吸

うときに苦しく、痰が詰まる感覚がなかなかぬけなかった。

 大晦日には、年越しそばを食べていると、痰が詰まって

息ができなくなり、意識が遠のいていった。家内が背中を

叩く感覚を感じて生の世界に戻ってこれた。死ぬのは一瞬

だ。

 もともと、「そば」は生死にかかわる危険なアレルゲン

である。コロナになったせいで、体が弱ってしまい、その

ショックを吸収できなくなったようだ。もう、「そば」は、

一生食べれなくなってしまった。

 1回目のコロナは、軽症だったが、2回目になると後遺

症も残ってしまい大変だった。

 幸い、家族には、コロナは、うつらなかった。しかし、

子供には、以前軽い症状があった。若いので、無症状だった

とも考えられる。

 「手洗いとうがいをしっかりしないと」と思った。

 

 

 

 

 

 

桜木町駅前で玉木さんが演説していた。

103万円の壁や不倫問題で話題になっている人である。

日本には、ポピュリズムのバラマキ政治家ばかりで

「小さな政府」を唱える政党がないのが残念だと思っ

ていたら一つ発見した。

大きな政府は、増税のもとである。

2024/12/05にRAKU SPA BAY がOPENしたので、

さっそくいってみた。

みなとみらいTUTAYAの横から送迎バスに乗ると

直ぐに着く。

昔あった「INSPA横浜」をそのまま使用していた。

入口には、開店祝いの花束が沢山あった。

極楽湯の株主優待券2枚で入場できた。

 

毎月、東京を探索しているが、今月は、日比谷公園を

歩いた。1903年に本田静六翁によって開園した。

 

本田静六翁は、『私の財産告白』、『わが処世の秘訣』

等有名な本の作者で東大教授でありながら、ドイツで

学んだあるアイデアによって大富豪になった人物でもある。

 

千代田区は、日本の中心でありながら皇居や日比谷公園等

緑が多い所でもある。

日比谷公園 噴水

日比谷公園 池の鳥