上星川にある満天の湯に久々に行った。
料金は、1.150円と高くなっていた。
温泉に入らずに料理だけでも入場できる
ような工夫があった。
横浜市には、東海道53次の宿場町が3つあるが
最後に作られたのが、保土ヶ谷だ。
江戸時代の人は、1日に40km歩くが、江戸日本橋
から保土ヶ谷までは、32kmしかない。
権太坂という最初の難所を明日超えるために
保土ヶ谷に泊まるのが通例だったらしい。
「捺染(なっせん)」(捺染は染色法のひとつで、
型紙を用いて染料をすり込んで模様を染め上げる
技法)から温泉へとここは、変遷したとのことである。










