野毛山公園を散歩していると紅葉が紅葉していた。

 

その後、弘明寺にある温泉の銭湯 中島館に行った。

弘明寺は、住んだら楽しい街ではないだろうか?

福岡の人気企業IKKの株主優待品が届いた。

バームクーヘンがおいしかった。

共立メンテナンスの株主優待が拡充され、1回→4回

行けるようになったので、亀有にある明神の湯に行った。

東京に多く見られる茶色の温泉である。

 

浅草を探索していると相撲部屋を見つけた。

外人さんが受付にいたので、英語でここは何と聞くと、

日本語で相撲イベントをみながらちゃんこ鍋を食べられる

旨教えてくれた。観客は皆外国人で2時間のイベントで

一般16,000円、VIP20,000円だった。

浅草は、インバウンドの街に変わっていた。

 

機関投資家は、年に1回以上は、

資産をリバランスする。

 

株式50%、債券50%だったのが、

株式60%、債券40%になると、

株式を10%分売却して、そのお金で

債券を買うことがリバランスだ。

 

一般にはリスク量を同一状態に維持

するためにやっている。

近年10年くらいで考えるとリバランス

は誤りだった。

もしリバランスしなければ、株式90%、

債券10%くらいになっていたのでは、

ないだろうか。

つまり、株式は、10年間上昇を継続し、

債券は、下落を継続したということだ。

これは、上がるものを売って、下がる

ものを買うという損失の拡大をリバラ

ンスでやっていたということだ。

 

金融工学でリスク最小のリターン最大

のポートフォリオは、市場そのものだ。

その理論から考えると時価総額にベット

しないリバランスは、無意味ではないか。

トービンの分離定理の考え方にも通じ

るのではないだろうか。

 

ここで、「リバランスは無意味である。」

という新しい考え方を発見した。

 

 

先月さわかみファンドの運用報告会に行った。

 

1.運用成績はきわめて悪い。

  →世界株ファンド全体の下位10%未満

  5年でさわかみ利回10%であり、、ファンド評価☆

  である。

  アクティブファンドの90%は、インデックスファンド

  には勝てないがここはひどすぎる。

  金融工学の理論CAPMで「リスクが最低でリターンが

  最高になる」インデックスファンド(オルカン)

  利回21%、ファンド評価:☆☆☆☆☆である。

 

2.イナゴトレードである。

  「株価が高い時に売って、安い時に買う」というトレード

  を目指しているらしいが、ナンセンスである。  

  株価が高いのか安いのかは、人間にはわからない。

  こうしたイナゴトレードをすると運用成績が3%悪化

  するという研究報告もある。

  また、現金を20%くらい保持しており、ここからも1%の

  手数料をとるので、さらに運用成績を悪化させている。

 

3.メタトレンドをつかみきれていない

  トレードをみるとNVDA(エヌビディア)を売却していた。

  前回は、ORCL  (オラクル)も売却していた。AI革命の

  メタトレンドをつかみきれていないのでは?

  製造業を中心に保有しているのもダメではないか?

  例えば、ニデックは、3度も粉飾決算をして、前代未聞

  の事態になっているのに大切に保有を維持している。

  岸田社長の話を聞くと上場維持の瀬戸際のような気も

  する。

 

4.長期投資の本質がわかっていないのでは?

  いい会社の株を買って永遠に保持するのが長期投資だと

  思う。

 

  総合的に考えるとこのファンドは、売りだと思った。

  

  

 

  

 

  

 

ビックカメラで買い物をするとイベントに参加できた。

アップルインテリジェンスで顔をアニメ化するイベントだ。

アーティストの顔にしてみた。

アメプロの顔写真にものせてみた。