先週は、TV東京のビジネスサテライトのコメンテータでときどき
出演されている五十嵐さんと話をしていた。
ロンドンの地下鉄、初乗り4ポンドつまり900円。
これは、日本人からみると異常に高くみえる。
しかし、10年間に英国の所得は、1.8倍になった。
日本は、横ばいかやや低下。
先進国の所得は、だいたい1.6倍になっている。
日本は、所得世界一から20位くらいに転落している。
GDPも500兆円から10年間でほとんど成長していない。
だから、日本では無理でも、英国では900円の初乗り運賃がリーズナブルなのだ。
一方国内では、ある筋がマスコミに「成長は悪。格差反対。」の
情報を流させている。
北朝鮮は「地上の楽園」といって宣伝していたが、ほんとうにそうだったのか?。
「国債を買いましょう。」と宣伝しまくり、翌年国家破産した国があったが・・・?
基本的に、所得成長がない国は滅びる。
所得成長が大切である。その過程で格差が拡大するのはよいことである。
Think your own mind.
以上