最近、日経金融新聞を1年分読んだ。


そこで思ったことは、高名な経済評論家すべてに関して、


1年間の経済予測ですら当たった人が皆無ということだ。


例えば、1年前の新聞で今の日経平均のだいたいの方向


を予測できた人は、日経金融新聞上ではいない。


1年前は、大半の人が株価の上昇を予測していた。


結果は、・・・。


 増田俊男氏のように99.9%の予測は外れているのに


0.1%くらい当たったことについて自画自賛している厚か


ましい人ばかりだ。経済評論家で株価や為替の予測を


正確にできる人はいない。


  できないからこそ評論家として生きている。


金融機関は営業があるから株式が下落することを発表


できないという掟がある。


  投資家は実際問題として評論家としては生きてはい


けない。実績を出していかなければいかない。


今日のように株式と債券がさえないときには苦しい。


こんなときには、商品がある。


コモディティこそが今後の運用の主流になる。


                                以上