広末涼子主演の「バブルへGO」を見た。


結構人気で、ビデオ屋さんには現物がなく、しばらくうろうろしていると、


返しにきた人がいたらしく1つDVDが帰ってきていたので、さっそく見てみた。 ラッキー!!!。


 うひょひょい (ナッキーまねしてゴメン)。 作成はホイチョイプロダクション(まだあったんだ。)


昔ここの社長は馬場さんがやっていた。昔日立製作所に勤めていて、日立創業グループの


一人で「落穂拾い」という事故撲滅の小集団活動を熱心にやっていた伝説の人物の孫。

(そういえば日立の幹部は二世、三世が多数。)


そんな恵まれた人が独立して「ホイチョイプロダクション」を創業し起業家になった。


  1990年。バブル時代。


何をやっていたか。そういえば、サラリーマンをしていて、ニューヨークにいた。


ニューヨークで新しいオフィスの場所を探して飛び回っていた。


対岸のニュージャージにあったNTTビルの近くにオフィスをかまえようと


奮闘していた。


バブリーな時代???。


確かにサラリーマンで、会社もちだったから飛行機はエグゼクテッブクラスで


1回100万円以上かけていたし、住んでいた住居は家賃30万円以上していた。


今はなきワールドトレードセンター最上階「ウインド オブ ワールド」でディナーを


楽しんでいたりしていた。

(接待ディナーは神経を使うのでそんなにいいものではない。)


でも仕事以外は結構質素な暮らしでバブルには何にも関係なかった。



・・・ 不動産の総量規制をしなくても、最後にはバブルは、はじけたと思う。


映画のように日本のバブル崩壊を加速させて大儲けしようとしていた欧米人が


多くいたことも事実である。(ソロスさんの的確な判断とトレードには目を見張った。)


 タイムマシンで未来からきたら、誰でもたやすく大金持ちになることができる。


けれど、結局、人間の幸せは、お金ではかえない別のものである。 ・・・と思う。


 ホリエモンや守銭奴のファイナンシャルプランナーからは総スカンをくうと思うが、


お金で買えないもの、できないことが、とても貴くて、かけがえのないものだと思う。


                                                 以上