文章を読みながら鼻をほじくり
ぼーっと違うことを考えていること
ってありませんか?
ありますよね。
そしてもしかしたら、
あなたがそんな文章を
書いているのかもしれません。
実は学歴のある頭のいい人は
そういった学校の弊害のような
文章を書いてしまう可能性があります。
想像して欲しいですが、
世の中の全てが大学論文みたいに
書かれていたらどうでしょう?
テレビをつけたらお笑い芸人が
論理的な話をしていて、
漫画を読んでも実証だの
考察ばかりが書かれています。
そんな文章ばかりでは
読み手は鼻くそをほじり出して
速攻で違うことを考え始めます。
最近では、
政治家は文章が読めないので
漫画家に依頼して文章を
マンガにしてもらっているといいます。
それほどまでに
論文や報告書のような文章は
つまらないと感じさせるのです。
頭のノートにメモってください。
💡大衆向けのメッセージはつまらない。
一人に向けて発するメッセージには力が宿る。
これが真実です。
コピーライティングをしていく上で、
確かに多くのお客様を取り込んで
売り上げをあげようと思うことがあります。
しかし、だからといって
誰が読んでも解釈ができるような
大衆向けの論文にしてしまうと
誰も読みたいと思わなくなります。
人は、『自分の』問題に興味があり、
『自分の』願望を達成したいのです。
極論を言えば、
他の人にも当てはまるモノから
何かを導こうとなんて考えてません。
一つ例を出しましょう。
「筋トレをすることで筋肉に刺激が与えられ
運動効果から免疫力が高まって
健康が促進されることが知られています。」
これは大衆向けの文章です。
しかしこれを30歳女性のある人に
向けて発するメッセージだと、
「筋トレをして引き締まったウエストを作れば
胸やお尻のラインが際立って
職場の男性に口説かれるのでご注意を。」
とすると筋トレをしてみようかな。
と少し考えます。
また、10代の男性であれば
「筋トレをしてマッチョになれば
女子からたくさん話しかけられ始め
すぐにモテるようになりますよ」
と言ってあげると
やる気が出る人も多いはずです。
このように、
文章は一人ずつ読むので、
一人に対してメッセージを送る
ということが基本になります。
まさにメッセージを送る感じで、
話し言葉でもいいですし
この記事の最初にあったように
「OOなことってありませんか?
ありますよね。」
というような
語りかけるようなやり方でも
親近感を抱かせることができます。
是非ともやってみてくださいね。
では、今日も最後までお読みいただき
本当にありがとうございます。
あくしょん
下からコピーライティングの
濃厚な記事をさらにお読みいただけます。

