おっす、あくしょんです。
今日は、文章でも会話でも
人を従わせる方法をお話しします。
今日の内容を知れば、
異性の番号を手に入れたり、
相手に購入ボタンを押させたり
することができるようになります。
では早速質問ですが、
人に何かを指示されて
ついつい行動してしまってから
「なんでやっちゃったんだろうか?」
と思ったことってないですか?
たとえば、
「トイレに行くんで、
この荷物ちょっと見ててください!」
といわれて
「いいですよ」と答えてしまったり
あるいは
「ちょっとゴミ捨ててきて」
といわれてゴミを渡されて
そのまま捨てに行ったりとか。。。
おそらく、
何か行動をすることで
そこまでリスクがないこととかであれば
従ってしまうのではないでしょうか。
これは実は、人間の持つ
特性をうまく利用している
相手に行動を起こさせるテクニックを
使っていたりします。
頭のノートにメモってください。
💡そうなる仮定で指示されたら
人は従ってしまう。
例えばイメージして欲しいですが、
異性の番号を知りたいときに
「番号を教えてくれませんか?」
と言ったとしても相手は
どうしようかなと考えたりします。
しかしここで、
「はい、携帯準備できたから
早く番号言って!」
と、携帯画面のロックを解除して
番号の画面を見せて
すでに打ち込む準備をしてれば
断りにくくなるのです。
このあらかじめすると仮定した
会話法を応用することで
文章を書くときにも
人に行動を起こせるようになります。
幾つか例を見ていきます。
「このスキルを身につけると、
まずはあなたは〜をすることができて...」
とか、
「これを1週間続けると、
OOが身につくので...」
「あなたが参加してくれることを
本当に嬉しく思ってます!」
とか、
「私と一緒に働くようになることで
きっとあなたも....」
といった感じで、
すでにそこに参加するということを
仮定してお話ししています。
まさに思考は現実化するです。
で、やってはいけないのは、
「もし、あなたが私と共に
参加するということを選んだのであれば」
みたいに、
選択したときの話しをすることです。
違いがムズカしいのですが、
要は
「相手がすでにやること前提で話す」
ってことです。
選ぶ余地を与えません。
こういった書き方をところどころで
入れていくことによって
受け手は無意識のうちに
やることが当たり前と思うようになります。
想像させれば勝ちです。
「あなたには是非使って欲しいと思います」
よりも
「あなたが使って笑顔になる
のを見るのが本当に楽しみです。」
という法が強いということになります。
難しいかもしれませんが
習得して多くの人を
動かしていってください!
あくしょん
ライティングにおける
深い考察は下の記事から見れます。
警告:本当に重要で強力です。


