おっす、あくしょんです。
え?笑
なんでいきなりこんな写真が載ってるかって?
これを読んでいる男性の方なら
この方が興味が湧いてくるでしょう?
ということで今日は
前回お話しした3要素の1つ目、
好奇心の要素です。
実は好奇心の要素は
最も多くの人に
使われている要素です。
といいますのも、
いろんなところで使い勝手が良く
使うのが簡単だからです。
映像でもライティングでも
一番最初に興味を持たせ
それから引き込んでいく
というやり方を取ります。
映画の冒頭に
セックス、デス(死)、ラウドノイズ(大音量)
が多いのもこのためです。
つまりこのやり方だと
あまりターゲットのリサーチが必要ないんです。
では、好奇心や興味付けはどのように
機能させていくのでしょうか。
まず、以前もお話しした通り、
ヘッドラインやタイトルを読んだときに
「は?なにこれ?」
と思わせる内容にする
というのが大事です。
「ちょっとなにこれ、
くだらなそーだけど
ちょっと見てみようか。」
こう思わせられれば
好奇心、興味の機能として
役割を果たしていることになります。
言い方を変えると、
ショックを与える。
ということもできます。
よくある雑誌のタイトルでは
「女優Aの衝撃の恋愛経験暴露!」
みたいに、
まさにショッキングなもので
人の注目を集めています。
これらの目的は、
その他の文章に目を通してもらったり
一ページ目を開かせるためにあります。
映画ならばその次になにが起こるかや
オンラインならばクリックさせるために
ショックを与えることをします。
見込み客のカーソルや指がお魚で
あなたはショッキングなタイトルという
餌を一生懸命考えるということです。
ちなみにこの見込み客を誘う
きっかけとなるものをまさに
釣り針のように「フック」と呼びます。
このフックや好奇心、興味が
相手の現実、つまり欲しいものに
当てはまるほど食いつきが良くなります。
「グリーン車で絶対に座ってはいけない席」
と書けば、普段グリーン車を使う
お金を持っているような人には
グッとくるかもしれません。
しかし、普段グリーン車に
乗る機会がなければ
別になにも感じないわけです。
逆に、
「警告:津波が来ます!」
という文字が表示されれば
日本に住んでいる人であれば
「え?なんだろう?」
と思う人が多いはずです。
とまぁ、このような感じで
興味付けをして言うのですが、
「一体それがどうした!
俺は自分の商品を売る方法を知りたいんだ!」
という方もいるかと思います。
それはまた後々の要素で
しっかりとお伝えするのでご安心ください。
今日はあくしょんステップです。
Step1 : 身の回りの雑誌やCMで
フックだと思うものを3つ探してみてください。
できれば紙に書き出すことで
頭にインプットされます。
では、今日もここまで読み進めていただきありがとうございます。
個人で強大な発信力を手にするには?
あくプラ公式サイトへGO!!!
↓


