おっす!あくしょんです!
今、100人の成功者の人生を調べて
その人生をストーリーにして動画にする
っていうことをやっています。
ぶっちゃけかなり長い道ですよ。
今10人ちょいですけども
だんだん成功者に共通することが
見えてきました。
意外かもしれませんけども
冬生まれが多いです。
なんでですかね?
あとは、絶対にどこかしらで
失敗しているとか、
学校はどこかで中退してる人
っていうのが圧倒的ですね。
1000本ノックならぬ
100人ノックですが
これはいい勉強になりますね。
またちょこちょこそれらは
公開していこうかなと思います。
では今回は昨日の復習も兼ねて
ストーリーの書き方ですね。
昨日は『表現』と『ストーリー』
は分けて考えるんだぞー!
ストーリーは変化を計画することだぞー!
っていうのをお話ししました。
その変化を計画するのに役立つのが
問題→葛藤→解決
という3幕構成でしたね。
で、今回は何を話すかっていうと
その3幕構成について
もう少し詳しくお話ししていきます。
と、その前に昔小学校で習った
起承転結というのがありましたよね?
これだと何が問題かというと
『転』の部分が真ん中に来てるんです。
つまり始まりのインパクトが
あんまりないんですね。
4コマ漫画とかだといいんですけども
面白い作品っていうのは大体
悩んで悩んで悩みまくるシーンがあって
それを解決する方向に行きます。
いっぱい悩んで絶望すればするほど
それを解決した時が面白いんですよね。
これが先ほどお話しした
葛藤の部分です。
例えば主人公って大抵の場合、
何か大きいことに挑戦しますよね?
これって大きいほど葛藤が大きくなるからです。
超金持ちの大企業のご子息が
売り上げを10%あげる目標を
物語にしても面白くないですよね?
どこかに欠点がある主人公が
大きなものに立ち向かい
それを解決するからこそ面白い作品になるのです。
これって人生も同じですよね。
今の人生がパッとしなければしないほど
むしろチャンスではあります。
だって、そこから大きな目標を
達成した時により多くの人たちを
感動させるような物語になるんですからね。
話は変わりますが、葛藤のところでは
物語も人生も2つのものを入れると
とても面白くなります。
それが、
・助けのある成長
・助けのない破滅
の2つです。
主人公は大きな目標に向かうわけですが
そこで悩んでいく中で敗北も知ります。
しかしそこで人や知恵やものと出会って
成長していくことで面白くなります。
ただ、トントンで成長しても
あまり面白くないので
そこで力が全然通用しないような
破滅を味あわせることで視聴者に
共感とかリアリティを与えられるのです。
私も成功者の話を調べてて
こんな人物がいました。
12歳から切手販売で2000ドル稼ぎ
高校では新聞配達を工夫して1万8000ドル稼ぎ
20歳でパソコンをグレードアップ販売して6億稼いだ
DELL創業者のマイケル・デル。
あまりにも成功ばかりで
共感を感じられなかったんですね。
憧れは感じたんですけども。
というわけで、
ストーリーにするならどこかで
破滅を味あわせるというのが
かなり重要になるのでやってみてください。
もしくはあなたの人生が今まさに
どん底時代だというのであれば
そこから成功すればめちゃくちゃ面白い
人生になるのでポジティブになってください。
はい。
では、というわけで今回も以上!
それでは最後まで読んでくれて
本当にありがとうございます!
いつか会える日を!
あくしょん。


