立春も過ぎ、暦の上では春がスタートした。さくら桜sakura02


なにかよいニュースはないかと探していても、見つかるのは不安なニュースが多い。


・日本の国債の格付けが低下した。さがる
・日本の国の借金(債務残高)は2011年末には1000兆となり、国民一人あたり783万円の借金となる。驚き
・GDP(国内総生産)が、どうも昨年中国が日本を抜いて世界第2になったようです。スマイリー
・中東では、民主化を求めるデモが相次いでいる。デモの理由は、独裁政権、生活の不満。
エジプトででは、2月1日、首都のカイロを中心に100万人規模のデモが起きた。びっくり


このようなニュースがあっても、私たちはいつも通りに生活している。


日本に暮らしていて感じることは、


・安全であること。スマイル
・毎日、食べることに苦労はしないこと。とくにどこでもお水が飲めること。(^-^)
・病気になればお医者様に見てもらえること。sao☆


これも、日本の社会保障があってこそ安心した生活を送れている。

しかし、現状の日本の社会保障費は問題を抱えている。それは高齢化と税収不足。そこで、税収アップ(財源確保)ということで消費税率引き上げということが起こってくる。国の借金も返していかないに限り、増え続ける。家計の見直しと一緒です。


管首相は4月中に社会保障改革案を示し、6月には社会保障と税制の一体化改革案を発表すると言明しています。


国民も財政再建のために、消費税率の引き上げは必要ということは分かっている。だったら、維持できる社会保障を分かりやすく国民に説明してほしい。


そして、単に消費税率を引き上げるのではなく、必要品と贅沢品との税率を区別したり、生活に困窮する家族には消費税を免除するなども考えてほしいです。


もし、税率が引き上げられても、安全にかつ健康な生活ができれば、国民も納得してくれると思う。


庶民が消費税引き上げ前にできることは、高額な商品は引き上げ前に購入する。そのためにも、今年もコツコツ貯蓄は大切です。


まだ2011年もスタートしたばかりです。チューリップpurple


もう一度家計の見直し、無駄はないか? 現在の支出は適切か? 未来をみすえたやりくりを考えていきましょう。SAYU照


小泉清美