晴れ先日、友達と久し振りに遠出をしました。


  場所は奥多摩にある人気のレストラン。ナイフとフォーク


  自宅から電車を何回か乗り継いで、駅からはタクシーを
  利用してのちょっとした小旅行でした。


  そこはパンが美味しいと評判のお店で私たちはランチを食べに

  いったのですが早く着きすぎたたようで一番乗りでした。


  霧 ウッディーな山小屋風の建物には焼きたての
  パンの香りが漂っていました。木のテーブルに座って窓外の景色を

  みると、すぐそばにはゆずの実がたわわに実り、紅葉のはじまりを

  告げるように山々の木々が色づき始めていました。もみじ


 音楽を聞きながらのゆったりとしたランチタイム。
 久し振りにのんびりとしたひと時でした。ニコニコ
  
  私たちのランチメニューはパンとアンティパスティ(前菜)という

  組み合わせでカボチャのスープもついていました。
  飲み物はグラスワインとコーヒーをオーダー。
  
  ここのお店のアンティパスティはコース毎に4種類にわかれていて

  アンチョビやキノコやアサツキやマロンやニンニクなどの組み合わせ。

  

  しばらくするとお客さんがどんどんやってきてあっという間に満席に

  なっていました。


  コーヒーコーヒーはおかわり自由なのでお喋りに花を咲かせて気がついたら
  3時間が経っていました。

  その後、ちょっと近辺を散策してゆずなど買って帰途につきました。

  

  それにしても消費低迷の昨今なのに宝石ブルー
  山のパン屋さんの盛況を見ると、学ぶところが沢山あります。
  
  価値あるこだわりのものにはお金を惜しまない消費行動は
  今後の企業の活性化のヒントになるのではと思いました。電車


  ブーケ2小島 節子ブーケ1