還暦を迎えて
今年の8月で還暦を迎えた。
紆余曲折は誰にでもある。
私も例外ではないが、子ども達から赤いプレゼントをもらい、
還暦を迎えることが出来たことがうれしい。

主人が突然亡くなってから17年が経つ。
当時、子どもはこれからお金のかかる中1、中3、高1だった。
主人は個人事業の税理士だったため、亡くなったことにより収入の道は閉ざされた。叫び

これからの生活をどう立てていくかはてなマーク目途が立つまでは心の落ち着かない日々だった。ダウン
新しい税理士さんに営業譲渡し、そこで働くことで生活していくことができた。
現在、子ども三人は無事学校を終え、学校それぞれの道を歩んでいる。走る人

昨年は突然の入院をした。ガーン
丈夫で長持ちが私の取柄だと自負していたが、そうではなかった。
病気は治ったが、以前と同じようにはいかない。
大好きなビールビールも量を飲めなくなった。しょぼん

個人で仕事をしているので、老後の収入の保障は国民年金と独身時代の厚生年金だけだ。
それだけでは生活はできないと思い、年金基金、個人年金をかけてきた。
少しながら蓄えもあり、いつ辞めても生活は成り立つ。グッド!

しかし、働くことによって社会の動きに興味がわくし
人と接することによって刺激を受けることが出来る。
それが生きがいにつながり幸せを感じる。

体力の衰えは仕方がないもの。悔いの無い様に頑張りたい。

10月には孫が生まれる。
             ペタしてね
おばあちゃんはもう一踏ん張りしなくちゃ。      中田 実千代