先月の大暴落はすごかったですね~!ダウン株も為替もどんだけ下がる~!ダウンと投資暦わずか3年の私は驚きの連続!!ショック!

最も100年に一度の事態爆弾と言われているくらいですから、投資暦が長い人でも初めてのことだったかもしれません。


ポートフォリオは含み損だらけしょぼんですが、去年から今年にかけてリスク資産を縮小したこともあって比較的冷静でいられました。

去年の夏にまず世界の不動産に投資するリートの投資信託を売却しました。


リートはミドルリスクミドルリターンという認識でしたが、気がつくと世界のリート指数は下落し始め、いつの間にかハイリスクハイリターンあせるの評価に変わっていました。そこで利益があるうちに売却することにしたのです。


先輩FPの方から投資信託は下がったら右下矢印買い増し、上がったら右上矢印一部売ってリバランスしながら長期で保有するものとのご意見がありました。


私も最初はそのつもりでしたが、このまま保有して買値より大きく下がったら後悔汗するだろうと売却したのでした。


その後マーケットはやや持ち直しましたが、今年の初めにまた株も為替も暴落、先月に比べればそれ程ではなかったのですが、今後どうなるのか不安に陥ってしまいました。叫び

それは許容範囲以上にリスク資産が多すぎるのだと判断し、損切りも含めてかなりリスク資産を縮小させました。損切りは凹みガーンましたが、それまでに利益確定した分があったので良しとしました。


今回これほどの大暴落になるとは思いませんでしたが、リスク資産を縮小させたことは正解でした。そのまま保有してたとしたら耐えられないほどの含み損になっていたでしょうから。

全部下がってますが、一番の下落率はリートで売却した時の基準価額からさらに60%下がってます。やはりハイリスクハイリターンあせるでした。


もちろん景気が良くなればアップ、いつかはまた元に戻るでしょう。数年後や10年20年後、老後の為に投資しているのだから現在の含み損は全然気にしないという方はそのままの運用方針で良いのです。


安くなった外貨や株を少しずつ買いましたが、含み損が多いままだったらとても新規投資など出来なかったと思います。


また市場が落ち着いたら徐々にリスク商品も増やしていくつもりでいますが、今はこのポートフォリオのまま見守っているところです。


運用方針はメンタル面も含めて人それぞれです。


ここ数年投資に関する本やセミナー、勉強会などでそれなりに知識を積んだつもりでいましたが、机上の理論と実践とは違うものだと実感しました。

長期でと思っていた運用も状況によっては変更することもあります。


こうゆう時期だからこそ、リスク資産の割合や許容度、メンタル面も含めて自分なりの運用方針について改めて考えてみてはいかがでしょう。


吉野 薫 もみじ