夢ノ介との別れしっぽフリフリ

夢の介わんわんがこの世を去ってから、早4ヶ月が過ぎました。
ようやく昨日、家のリフォーム家が終わり
晩秋もみじには庭の花壇コスモスに眠りにつくことになります。

今は大好きなリビングの出窓で、白い箱の中から家族を見守っています。
夢ノ介は6月に入ってから病状が悪化し、夜は家族が交代で、
日中は、私ができる限り時間を割いて看病をしていました。
そんなある日、
「すぐに帰るから待っててね!」と着替えを終え、
声を掛けた矢先に、2度目の大きな痙攣を起こしました。
着替える私に「行かないで」と目で訴えていましたが、
大事な仕事の打ち合わせがありました。
私は一人にして出かけることができず、
急遽、打合せをキャンセルしました。携帯

実は、企画書メモを提出する重要な日でした。
今回は仲間がいたため、事なきをを得ましたが、
セミナーでなくてよかったと胸をなでおろしました。
そして、個人で請ける仕事走る人の重さ・厳しさを痛感したのです。

夢ノ介は数日前から、発作を繰り返しすでに治療の見込みは無く、
点滴での延命処置しかありませんでした。
家族全員の話し合いの結果、安楽死を選択したのです。
哀しい決断で、今でもこれでよかったかどうかわかりません。

我が家には、もう15年も飼っている亀カメの「ふわちゃん」がいます。
このふわちゃんカメは夢ノ介わんわんが大好きでした。
今もリビングに放すと、夢ノ介を探し回るのです。