こんにちは。お盆休みも終わり、みなさんもリフレッシュして仕事再開といったところでしょうか
。
今年のお盆は、無事に静かに終わりましたね。・・・といってピンときた方はいますか?
そうです。去年の今頃は金融大激震
!大変な騒ぎでしたよね
。あれから1年。未だ世界の金融情勢に落ち着きは見られません。
その間、資産の大きな目減り![]()
を経験した方は多いと思いますが、損を確定して投資から撤退した人
、含み損のまま巻き返しを狙っている人
、あるいはしっかり取り返した人
・・・ この1年をみなさんはどのように過ごしてきたのでしょうか。
それまで円安、株高傾向が続き、大半の人は”いい思い”をしていたはず
。それが突然奈落の底へ・・・と突き落とされたショックは計り知れないかもしれません
。
投資の場合、精神的な打撃だけでなく、物理的な打撃(=資産減少)も大きいですからね。
でも、投資をしていれば、ショックの大小はあるにせよ、全く味わわずに済む人はいません。しかし、この出来事をどのように受け止めたか、それをどのように生かすかで、今後の投資人生に役立つことはあります。
私自身は、昨年の夏以前と以降では、投資スタイルが変わりました。・・・というより、自分なりに考えた結果、「変えました」。
それは経済の流れや、自分の環境(多忙で、あまりチェックできないとか)が昨年の今頃とは違っているわけですから、それに対応していかなければ、取り残されるばかり、と思ったからです。
でも、その結果FXで受けた大打撃は、しっかり取り戻しました
。(株はまだダメですけど・・
)
投資をしていく上で、”ブレない強い気持ち
”というのはとても大事です。でも同時に”しなやかな順応性
”というのも必要なのです。
もちろん、「投資はしばらくお休み」というのもアリです。不安を抱え納得しないまま動いてもロクなことはありません。お休みする勇気もまた必要
。
どういう方針でいくにせよ、転んでただ起きるだけではダメ。学習しないで成功するほど投資は甘くないのです
。
私のこの1年の苦労話を振り返ったコラム がアップされていますので、よろしければご覧ください。
鈴木 暁子![]()