昨年7月にサブプライム問題が表面化し、世界的な金融不安が勃発してから

早1年が過ぎようとしています。
当初は楽観的な意見もあったため、様子見だった私の資産運用は今や

悲惨な状態となり、すっかり意気消沈しています。しょぼん
そもそも私が貯蓄から投資の世界へ一歩踏み出したのは、思い起こせば

3年前。当時私はファイナンシャルプランナーの勉強中でした。本
金融や経済に関する知識が乏しかった私は「金融」のテキストを読んでいても

はてなマークはてなマークはてなマーク」。

そこへタイミングよく我が家のインターホンを押したのが○○証券の

営業マンでした。

「これは勉強のために買ってみようメラメラ」と外国債券を運用対象とする

投資信託を購入したのが始まりでした。
2005年~2007年前半頃といえば相場がとても良かった頃。キラキラ

そんなある日、その○○証券の営業マンに熱心に勧められ、保有していた

社債を日本株の投資信託に買い替えたのでした。

その他、国債、BRICSの投信、日本の個別株と分散投資をしてみたの

ですが、今や株絡みは悲惨な状態。叫び

でもしょうがない…今は耐えようと素直に思えるんです。シラー

だって自分なりに考えて選択した商品ですから。
○○証券の営業マンに熱く勧められた日本株の投信以外は…。

自己責任原則という言葉は証券外務員二種の勉強をしていた時に

さんざん目にしました。ですからその投信を購入するという最終的な決断は

自分が下したということは重々承知しています。

その営業マンを恨むのは御門違いであることも。でもなんだか

「くやしい!」。あせる

その日本株の投信は現在マイナス20%超の損失。ダウン

もしそのまま社債を保有していれば来年には満期がきてトータル20%以上の利益。

ここ最近の相場の悪さからこんな後ろ向きの考えがムクムクと湧き上がる

今日このごろです。汗
先日ランチをしていた時、聞こえてきたお隣さんの会話。

「前にさ~、△△証券の人がいい、いいって勧める株を買ったのよね~。

そしたら今、大損じゃない。あったま来るわよ!責任とって欲しいわよ~!

ったく~!」むかっ
ここにもいた!目

気持ちはよ~く分かりますよ~。でも結局は自己責任なのですよ~。

これからは投資の知識をきちんとつけ、誰も恨まないよう

慎重に判断し決断しましょうね。あせる


古閑美有紀