こんにちは。新しい年度桜が始まり、新社会人の人は、これまでの学生生活とはガラッと生活が変わりますよね汗。今は生活習慣や仕事に新しい目標を設定している頃でしょうか。

でも目先の生活や仕事について考えることはあっても、資産運用を考える余裕はまだありませんよねかお


とはいうものの、一朝一夕にできないのが資産運用なのです。
これからは経済的にも自立チョキするのですから、自分の財産形成¥をスタートさせてみませんかロケット
ちょっと下の計算を見てください。


50歳から100万円を年3%で10年間複利運用すると約134万円ですが、30歳の時から30年間運用すると、約243万円になり、109万円も違ってきます目
複利運用とは、元本に利息を足したものを新しい元本として利息計算をするもので、いわゆる利息が利息を生む、という仕組みです。
つまり期間が長いほど、その効果が大きくアップなるのです。


別の事例を見てみましょう。
50歳から毎月1万円を積立てて、年3%で10年間運用すると約140万円ですが、30歳から30年続けると、何と約583万円にもなります!!


これを50歳から毎月3万円ずつ積み立てて、年3%で10年間運用しても、約419万円となり、同じ元本360万円を運用しても、約164万円の差となります。
つまり50歳から積立を始めるより、1回あたりの積立額は少なくても30歳から積立を始めるほうがオトクということですよねカメ


老後資金を意識するのは、住宅ローンや教育資金のように、早い時期の支出が終わってから、というのが多いのですが、まとまった金額が必要になる老後資金は、決して50歳になってから考えれば良いというものでないことがわかるでしょう。


フレッシュマンに対して老後資金というのも何ですが、近い将来に結婚資金や、キャリアアップのための自己投資資金などが必要になる方も、いきなり数百万円単位の資金を準備するのは簡単ではありません。まとまった資金¥の準備という点では、考え方は同じです。


このように、フレッシュマンには貯蓄はまだ多くはありませんが、時間時計という強い味方があります。でもそれに気づくのは多くの時間が過ぎてから、ということが多いのですしょぼん


私もそうでしたが、社会人になったばかりの頃は何かと物入りワンピースサンダルカバンで、貯蓄にまわすお金を捻出するのはなかなか簡単なことではないでしょう。
しかし「社会人になったから」というのをきっかけに、少しずつでも良いので、コツコツカメと継続することにトライしてほしいと思います。