Year endの12月が来ました。トナカイ


12月という言葉を聞くと、気持ちがせわしくなってきます。子供のころは、クリスマスが来て、ケーキ1歳のバースデーケーキを食べたら、すぐお正月門松。プレゼントプレゼントにお年玉お年玉、もらうだけの時代は、楽しかったけど、大人になってからの12月、1月はお金の出入りが激しく出費、楽しいだけでは済まされませんよね。


ところで、先週末、妹夫婦の住宅ローン家*の見直しで一緒に銀行に行ってきました


ローンの借り換えをして、2年固定優遇金利2%マイナス1%で1%のローンを組んでいましたが、あっという間にこの期間は終りを迎えることになり、来年1月から適用金利が切り替わるということで、このまま低金利を期待して2年固定金利2.95%マイナス1%の1.95%にするのか?返済額を安定して10年固定金利3.65%マイナス1%の2.65%にするのか?を決めてきました。


妹夫婦の場合、返済期間があと13年。もし10年固定金利を選択しても借り換え以前の3.75%より低い金利なので、金利上昇を回避できるように、10年固定金利を今は選び、次回10年後の金利切り替え時に全額返済ができるよう策うっていく案に落ち着きました。


しかし、1%から2.65%に金利が上がることにより、来年からの年間負担は12万増加ということが判明しました。ショック!


毎月1万円の家計圧迫を義理の弟男の子に説明しても、さほど驚く様子はみせず、“それぐらいは覚悟していた”男の子覚悟してたら何か策はないの??と義理の姉(自分)としては説いてもみたいものですが、まずは借りたものはキチンと返済することが大切。策は妹と考えていくので、彼にはせっせと大好きなお仕事にがんばってもらうということで姉妹の意見は一致しました。音譜


家やマンションビルを購入すると、修繕積立や固定資産税、マンションの場合管理費など、ローン返済以外にも年間40-50万出費かかりますよね。それに加え教育資金勉強や老後お爺さんおばあさんの設計も考えていかなくてはいけないのですから...。ほんと大変ですよね。


しっかりした計画立ててローンを組んでも、想定外の事態がおこりえっ、返済ができず、消費者金融から借り入れるなどの無理な資金繰りだけは、皆さんやらないで下さいね。


そういう場合は返済期間を延長する、金融機関によっては返済方法の変更もできるので、早めに相談に行くことを勧めます。


私もマイホームを持てるようがんばるぞ!ニコニコ!!


小泉 清美