はじめまして!ファイナンシャル・プランナーの鈴木暁子です。
このブログには初投稿となります。どうぞよろしくお願いいたします。


梅雨入りしたものの、東京は雨らしい雨が続きませんね。
さて、今日は梅雨明けしているところのお話です。晴れ


 ダイビングクマノミが趣味の私は、先日梅雨明けした沖縄波に行ってきました。実は夫の転勤で那覇に住んでいたこともあるので、私にとっては第二の故郷です。

潜るためによく行くのは石垣島ですが、訪れるたびにアパートや戸建物件が増えているような気がしています。


最近のアンケートで『田舎暮らし(移住)で住みたいところ』の1位が沖縄という結果を反映するように、セカンドライフの移住のみならず、現役世代でも「子供男の子を育てるのにいい環境」とか「家と会社の往復地下鉄だけの生活から開放されたい」というようなことから沖縄に移住される方も少なくありません。


人が増えるということは、地域活性には必要なことだと思いますし、私自身沖縄の青い海波を見るたびに、「移住もいいな~飛行機」と思ってしまいます・・・・が、
でもちょっと待って!


 気をつけなければいけないのは、”旅行する”のと”暮らす”ことは違うということ。
都会と田舎では想像以上に違いのあることもあります。「仕事が見つからない(求人が少ない)ガーン」「教育のレベル(塾の数、情報量、競争原理など)が違うえっ」「医療の充実度が違うカゼ」など。
そうそう、食生活割り箸や食材の違いも大きなポイントですよね。


結局理想と現実のギャップを超えられず、地元に戻ってしまうということも多いのですしょぼん


 ライフプランというのは夢を叶えるために、経済的にやっていけるかどうかを見極めるだけではありません。お金ももちろんですが、仕事(収入)、教育、医療、行政、そして「なぜこの土地に来たのか」という根っこの部分も、あなたや家族にとって幸せか音譜をよく検討してみましょう。


 そういう意味でも「移住」の前に「ステイ」でお試し目というのはオススメです。


1ヶ月滞在するだけでもその土地の人や習慣が見えてきます。そうしたら今度はちょっと長めに3ヶ月滞在してみたり。海外ではないので、ビザを取りに戻る必要もありませ~んにひひ


ちなみにショートステイ、ロングステイの方向けに、ウィークリーやマンスリーマンションもずいぶん増えているようですよ。


 我が家では沖縄に想いを馳せながらラブラブ、家庭菜園と三線(沖縄の三味線のような楽器)に挑戦していて、夕食後は(まだあまり上手くもない)夫の三線を聞かされるシラー毎日です。



ちなみに写真は収穫直前のゴーヤーです。


鈴木 暁子クマノミ