前回の執筆(2/16)からはや3ヶ月半がたちました。
今日は「その後」をお話しします。
まず、事情がころっと変わって東京にとどまることとなり、
大騒ぎして決めた浜松のマンションを泣く泣くキャンセル![]()
することから始まりました。
決めるまでの労力が無駄になったと思うとがっくり疲れるわ、
新生活の段取りは大きく狂うわ。ああもう。![]()
それでも3月には予定通り晴れて入籍しました。![]()
ふたりで役所の夜間窓口に行き、ひとり座っていたおじさん
に書類を提出、受理してもらいました。
その瞬間は想像していたより結構感動的
で
「この世の中でこのおじさんが私たちの結婚を最初に見届
けた人なのね!」![]()
と思ったら、急に親しみを覚えて記念撮影
のひとつもした
くなりました。(しませんでしたけど)
しかし感動もつかの間、翌日から名前が変わったことによる
諸手続き
に追われます。![]()
「もーなんで私ばっかりー」とぶつぶつ言いながら。
名古屋と東京の準備を平行して行うことは、大変ですが良い
こともあります。衣装選び
などは2回目ともなるとコツをつ
かんで早いもんです。
新郎のタキシードなんて、私がカタログをぱらっと見て一着選
んで着せて、とりあえずサイズが合っていたのでそのままそれ
に決定。多分、新郎衣装選びの式場最短記録を樹立です。![]()
そして5月。連休が終わったと思ったらあっという間に本番。
人間テンパっていると細かいことは目に入らなくなるもんですね。
指輪交換
のときに彼が間違って右手を出したことに私も気
づかず、そのまま右手の薬指にはめてしまいました。![]()
(後で彼がこっそりはめ直したとか)
神様の前でこの失態。ごめんなさい。![]()
でも山場であった名古屋が終わり、一同ほっとしています。
6月の東京は楽しむ余裕を持ちたい所ですが果たしてどうなるこ
とやら。
最後に「町内会のお披露目」に関する続報です。
7月に近所の料亭で行われるというこの宴席、よくよく聞いてみたら、
そこに来るのは女性客のみ、男性客は新郎や義父が家で接待
なのだそうです。
(え?新郎新婦が別々のところにいるの?)
そして義母のひとこと。
「あなたのことは役員の人によくお願いしておくから。
あなたを会場に送り届けたら私も家に帰るから。」
(・・・・え~~~!?)![]()
どうなる私!次回「結婚狂想曲 完結編」をご期待下さい。
笛木真夕子