さて、問題にチャレンジされましたか? 
あなたは合理的な行動をとれていますでしょうか? ![]()
1.インクだと1,100円安いものをわざわざ隣町まで買いに行くあなたが、
金額が高くなると、1,400円安いものでもつい「まぁ~いいや。そのく
らいなら、面倒だから・・・」と、思ってしまいがちです。 ![]()
2.6ヶ月間で元金100万円を110万円にするのは至難のワザです。
①6ヵ月後に ②24ヵ月後に・・・受け取るのが合理的です。
(今使いたい?
それは別の話です
)
3.難しいのですが、Cを優先しよう!と選択するのが効率がよい
そうです。
Aはナンピン買いの心理で、沈んだコストは追わない!![]()
のが成功する経営者
だそうです。
4.①②は同じです。 ![]()
③は難問です。
何も条件がない場合は、男女の出生率を50%ずつとすると、
a.男・男 25%
b.女・女 25%
c.男・女 25%
d.女・男 25%
となります。
ところが、【一人が女の子】
と限定された時点で、a.は
消えて、b.c.d.の3パターンになります。
ですから、 【一人が女の子
で、もう一人が男の子
】
の確率は、 2/3≒66.7%となります。 ![]()
いかがでしたでしょうか? ![]()
ご興味のある方は、『行動ファイナンス』の勉強へお進み下さい。![]()
岡本典子![]()