ようこそ、FPサロンへお越しくださいました。

担当の大塚マサ子です。


今回はペットのお話です。



近所の図書館にある喫茶店コーヒーのドアに張り紙が貼ってありました。


ボーダーコリー「13歳のコリー犬を残し飼い主が急死され、残された犬を引き

取ってくださる方はいませんか?ただし、最後まで面倒を見て

いただける方にお願いします。」


亡くなられた飼い主さんもどれだけ後ろ髪が引かれた事でしょうか!



さて、ペットを飼うときは、最後まで看取る覚悟で買うのは当た

り前ですよね。ところが、高齢で一人暮らしの方がペットを飼う

場合は、「もしものときにどうするか」を考えて飼わないと貼り

紙のように、残されたペットがとても可哀想な事になってしまい

ます。


そうです、飼い主の寿命と健康、その上に犬の寿命を考えな

ければならないのです。さらに、もしものときに託せる人と、

犬に掛かる経費+謝礼も考慮に入れましょう。


ことほど左様に、生き物を飼うことは大変なことなのです。


我が家の夢の介君(10歳の柴犬しっぽフリフリ)はソファーの上ですやすや

寝ております。


そろそろ散歩足あとに連れて行かなくては・・・・。


                            大塚マサ子バラ

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