(狂想曲:一定の形式がなく自由で機知に富む曲)
世に言う「適齢期」はとうに過ぎている私ですが(笑)、
この度結婚することになりました
![]()
かれこれ四半世紀も東京に住んでいる私がそれまで漠然と
抱いていた結婚生活のイメージは、都内か関東近県に
新居
を構え、都内で親しい友人のみの会費制の結婚パーティー![]()
を行い、結婚後も現在の仕事を続ける、というものでした。
ところが。
結婚する相手がたまたま三重県に江戸時代の中期から続く家の、
長男だったもんだから。
まず結婚式、披露宴を名古屋でやることになりました。(5月)
当然結納もやることになりました。(大騒ぎの末、何とか終了)
ところがふたりとも東京での学生・社会人生活が長いので、
友人知人も多く、そのほとんどは都内や関東近県です。
とてもすべての方を名古屋まで呼べない、そう判断した私は
無謀と知りつつ都内でも披露宴を行うことを決めました。(6月)
それでもお招きしきれない方々は名古屋も東京も二次会で
対応することにしました。
あと、向こうの実家の町内会でも「お披露目」があるそうです。
(時期未定) しかも、相手の仕事の関係で、新居
は私には
縁もゆかりもない静岡県の浜松に決定。
更には、お米はうちの田んぼで作っているから買わなくていい
んだよとか、いずれあなたたちが帰ってきた時に家を建てられる
様に向かいの土地買っといたわとか、年に何回かは近所の奥
さん方が集まる精進料理教室
に参加して顔を売っといてねとか。
・・・もうすべてが「想定外」の連続です。
で、現在どんな状況かと言うと、さしずめ東京、名古屋、浜松の
「同時多元生中継」状態で、常にそれぞれの資料が入った3冊の
ファイル
を持ち歩き、各種打ち合わせや下見でほとんど週末ごと
に各地を飛び回っています![]()
というわけで、大変は大変なんですが、人生こんな時期もあると
開き直りました![]()
![]()
「自由で機知に富む」狂想曲
よろしく、最後まで楽しんで
進めていきたいと思います。
笛木真夕子![]()
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o