皆さん ごきげんよう 高野 みな子です。
先日 郵便局主催の資産運用セミナー「投資信託で考えるこれ
からのお金の活用法」に参加するべく、電話で申し込むと 当日
通帳と印鑑を持参するようにと言うことなので 理由を尋ねたら
「買うんでしょう」
「・・・・??」
「えーー・・?」
「なんか変・・・???」![]()
話は変わりますが,
1/28の日経に 金融庁が八年ぶりに銀行検査指針を改定する、
「指針が新たに問題にするのは銀行が窓口で投信を売る際に、
リスクをキッチリ説明しているかといった銀行のお行儀である。」
という 記事が掲載されていました。
貯蓄から投資への流れの中でリスク商品販売のトラブルが多発
しています。販売する側のリスクの説明不足もありますが
購入者のリスク認識度に 個人差があるのも また事実です。
銀行が投信販売開始の頃 銀行に勤務していました。(販売に
従事してはいません)後でトラブルにならなければいいなと思った
こともありました。
郵便局の投信販売も 同様にチェックして欲しいです。
郵便局は特に 高齢者のお客様が多いでしょうから大切な退職金の
運用で失敗は禁物です。
私たちと一緒に勉強して 一緒に賢くなりましょう
2月25日 お待ちしています![]()
高野 みな子