1月末に4日間、沖縄の海を見てきた。

 羽田発7:20・・・宮古着10:40の飛行機の旅の後は、

ご一行35人の観光バスツアーとなる。


 空港近くの「みやこパラダイスアゲハ」蝶々園は500坪。


オオゴマダラ蝶がブーゲンビリアとハイビスカスハイビスカスの咲く中で

優雅に飛び回り、私の服に停まった。

宮古本島の西南、1,690mの橋を渡って来間島へ。

100段の螺旋階段を登って展望台へ到着。


強風180度の視界の中で、、東支那海からの風浪と太平洋の

激浪がぶつかるのだが、岸から500メートル程のところにある

半月状の珊瑚礁が、波消しブロックの役目を果たして白い飛沫を

浴びている。その内側は不思議なほど静か。

この大自然の光景に、地球の息吹を感じた。


那覇へ行くより台湾が近い。

 翌日は、水牛の引く木の車に乗って波打ち際を揺られながら

水牛使いの島人」の「島うた」を聴く。

3日目は、石垣島から西表島(いりおもてじま)へ船で渡り、そのまま

仲間川に入って6キロ上流へ。マングローブの密集地帯がつづく。


天然記念物の「サキシマスオーの木」の隆起している根にビックリ。


そして竹富島から石垣島へ。

4日目は「グラスボード船」にのって船底から華やかな色の熱帯魚ベタ

生きている珊瑚をみる。


晴天で浜は珊瑚の死骸の白い砂、海水は透明なグリーン・明るい紺色、

そして濃紺。


天地の青のグラデーションの中に立つ。


大自然の風景の中にいる人間もまた自然の一部分に過ぎない。



一人一室で一流ホテル3泊、全食事つきで費用は10万円。

500万円を株で運用して得る年間約100万円は、

                    わたしの研修費と旅行費です。


近 美枝子カクテルグラス