FPサロンへようこそ 

どうやって育てる私の一万円の薦田禮子です。


千里の道も一歩からといいますね。


あなたは、毎月一万円というと、なんか気の遠くなる気がする

タイプですか?


又、あまり多くの情報があり困っていませんか?


日銀の金利据え置き発表、円安も121円後半。税制改正も

ライブドア事件も花粉症もと経済の動きに影響しています。


こんな事を考えたり、たくさんの情報を得て、あなたは敏感に

反応することができますか?


話を聞いて、そうだなと思いながらも、もう少し確かめてからとか、

行動しようと思いながら気持ちが変わってしまうタイプでしょうか。


知識を得ても、行動するのは又違った力が要るように思いませんか?


中々丁度良いときに買う自信の無い方へ、

娘が毎月購入しているS投資信託を例に、定期的に購入した

投資成績をご紹介したいと思います。


S投信グラフ

上記グラフのように、年々投信の基準価額が上がり、

4年間の平均取得価額は、13,516円でしたが、

    2007年1月末には、18,983円になりました。


例えば、

毎月1万円購入すると 480,000円の掛金が  673,896円に宝石ブルー

 〃 2万円 〃     960,000円の掛金が 1,347,793円に宝石赤

 〃 3万円 〃    1,440,000円の掛金が 2,021,688円に宝石緑


このように毎月積立することによって、結果的に平均取得価額を

引き下げることができる効果をドルコスト平均法といいます。


時価が増えたのは、購入時より現在が高いからですが、

”継続は力”の証拠でしょうか。


結果的にこの資金は娘のマンションビル購入の資金の一部

になりました。


2月25日はあなたの目標にあった話が沢山聴くこと出来ますよ。

参加されることお待ちしております。


薦田 禮子ベル