最近妙に忙しい。


そういえば昨年末に手帳を買う時、時間管理の出来る大振りな

手帳を買った。


それまでは持ち運びの簡単な小さな手帳を使っていた。


昨年迄は一日に複数の予定が入ると枠からはみ出して、

その行事が午前だか午後だか訳がわからなくて混乱していた。


大きな手帳を持って感じた事は、なにやらビジネスウーマンパソコン

になったようで嬉しかったし、スケジュール時計*が埋まっていくのが

ちょっと快感?になっていった。


時間毎に区切られた予定は一日3件入っていてもあまり忙しく

感じられないのが不思議だ。


昨年手帳を買う時に深く考えて買った訳ではなかったが、

これが出会いというものかなと今は納得している。


そんな物との出会いの一つに我が家の観葉植物モンステラがある。


ドラセナといって通称「幸福の木」と呼ばれているものだ。


思い起こせばかれこれ18年前にひょんな事から購入した木が

現在も居間の一角に鎮座している。


購入した動機はとても不純?で子供の家庭訪問の時に

なんとかカッコつける為にボロ隠しに慌てて買ったものだ。


テレビ撮影に使ったものとかで強いライトに当たって痛んでいる

ので枯れやすいとかで1メートル以上の木だったのにとても安かった。


それから我が家は引越しなどしたが、その時も一緒だった。


我が家の3人娘は「私たちより大事なんでしょう!」などと時々

ひがんだりしていたものだ。


ある年は白い見事な花ハイビスカスを咲かせて「幸福の木の花が咲いた!」

と家族一同喜んだものだ。


宝石赤人生にはいろいろな出会いがある宝石赤


FPサロネーゼとの出会いももしかしたら貴女の人生を変える事に

なるかも・・・・。


小島 節子バレンタインチョコ