「どうやって殖やす? 退職金」担当の笛木真夕子です。
某大手生命保険会社の営業職で13年勤務した後、
某大手証券会社のこれまた営業職に転じて4年目です。
私が証券会社に転職したのは、実は自分の生保時代の
退職金の運用に困った
からなんです。
退職金といっても、金額的には定年退職の方が受け取る
それとは違って、本当に雀の涙でした。
それでも自分にとってはまとまったお金。
ところが普通預金に置いていたらまあみるみる減っていくこと!
これはマズイと金融商品に預けることを考え始めて、
そこでハタと気づいたのです![]()
一体どういう商品があって、どれ位の金額から買えて、どこに行けば
手続きできるのか、自分はほとんどわからないということに。
その時はとにかくいろんな金融機関の窓口に行って説明を聞き、
それらがベストな選択だったかどうかはともかく、どうにかお金の
行き先は決めました。
でもそれはなかなか大変な作業で、生保在職中にファイナンシャル
プランナーの資格を取り、まがりなりにも13年間金融機関に勤めた
私がこのザマかー、とちょっと自信をなくしたものです。
だから、金融機関に勤めたり金融について勉強した経験のない方
にとって、「資産運用」や「金融商品」がわからなかったり、証券会社
の敷居が高く感じたりするのはごく当たり前のことなんです。
株などへの投資が投機的な意味合いを持って「財テク」
と言われていた
時代は、それは別に知らなくても興味がなくても、得もしない代わりに
損もしなかった「テクニック」だったのでしょう。
でもこれからは資産運用の知識は「知らないと損をする」と思いました。
つまり、誰あろう自分のために、私は証券会社
の門を叩いたというわけです。
2/25はそんな私の経験や考えが、皆さんのお役に立てばと思います。
ぜひご参加下さい。
笛木 真夕子![]()