みなさん、こんにちは。
今日も住宅ローンのお話しをしたいと思います。
みなさんが不安になる点で、一番生活に直結するのが、
月々の住宅ローン返済額ですね。
やはりFPからみても、月々と将来の収支が重要なポイントですね。
その考え方ですが、
まず、賃貸住宅に住んでいて家を買う計画をしている方は、
1(家賃+住宅購入のための月々貯金額+光熱費)
購入前の収支と、
2(月々ローンの支払額+固定資産税+町内付合い費
+光熱費×1.3倍+家屋維持費)
購入後の収支で、
1≧2にしていただきたいです。
まず、1に関してはお分かりになるかと思いますが、
2に関しては注意が必要です。
2の中でもまずは固定資産税。
標準的な家(新築住宅)と土地で年間12万円から18万円。
まず土地に関しては、
200㎡(約60坪)までは6分の1
200㎡を超えても3分の1です。
(この減税は建物がある間ずっと減税されます)
また、
新築住宅は木造の場合、3年間は2分の1
鉄骨造で、5年間2分の1になります。
細かな数字は覚える必要はありませんが、
一定期間減税後、倍近くに税金が上がるという事です。
年額にすればびっくりする数字ではありませんが、
知っていると、知らずに突然上がったとでは違います。
固定資産税は建物の大きさによって、かなり変わってきますので、
ある程度は事前に計算できますので、把握しておきましょう!
ちなみにこの固定資産税、
建物が完成した後に、市役所から調査員が見に来るのですが、
建物回りの外構も調査対象です。
外構工事は調査後に追加工事として行えば、
固定資産税には反映されないです(^^♪
次の町内会費。
賃貸住宅に住んでいた時は、入らなくてもよかった自治体も多いですが、
家を買ったら何かと出費しますので、支出項目に入れるべきですね。
あと光熱費も賃貸住宅と比べ、当然居住スペースが増えますから
割増分まは見込んだ方がいいですね。
特に真夏や真冬の冷暖房費は、思った以上にかかると思ってください。
最後の家屋維持費です。建物の修繕費もそうですが、
庭があれば家庭菜園も作りたくなりますし、花も植えたくなります。
男性はこりますからね~♪
(実際、僕もやってます(^^♪)
細かな数字は必要ありませんが、いくらかは月々の費用に
見込んでおけば予定外出費もおさえれます。
こんな感じで思ったより住宅購入後はローン以外にも
けっこう出費がかさむので、考えておくべきだと思います。
では、
住宅ローンをどんだけの額に抑えるべきか?ですが、
年間の住宅ローン支払い額が、
「年収の3分の1まで」
とか聞いたことありませんか?
ここも大きな間違いです。
使ってほしい数字は
「可処分所得の3分の1前後」です。
可処分所得とは、社会保障費・税金等を引いた
実際の手取り額です。
あと3分の1前後とは家族構成や家族世帯収入によって
2.5になったり3.5になったり家庭それぞれ違ってきます。
ここはしっかり家族のライフプランを立ててから
月々の返済額を考えるべきです。
今日はここまでです。
~~~編集後記~~
いや~オリンピック、アツいですね~!!
みなさんはご覧になってますか!?
ぼくはこれまでスポーツ全般、結果だけで満足してて
あまりLIVEでもみてこなかったのですが、
毎日寝不足になる中、今回はえらい喰いついてます!!
しかもチーム戦ががやばい・・・。
先日の競泳のメドレーリレーなんかは、
北島選手以外のコメントなんかも聞いてて、完全にはまりました。
銀とった瞬間なんて、泣きそうでした。
‘チーム‘
いい響きですね♪
最近、この言葉に反応してる自分がいます!(^^)!
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします!