みなさん、こんにちは。
ここ最近、朝の冷え込みがぐっと強まり
起きるのがつらい時期になってきましたね。
寒暖差が激しいので、体調管理は大丈夫ですか?
その分、紅葉や山の雪景色で心が和む季節にもなってきました。
今年は山登りをしたかったのですが・・・。
詳細は編集後記で♪
今日は生命保険、基本の3種類の最後、
「終身保険」についてお話しします。
この終身保険もよく皆さんご存知だと思いますので、簡潔にいきますね!
やはり終身保険の最大の特徴と言えば、やはり「終身」、
一生涯の保証ということだと思います。
あと保険料も途中で上がることもなく、支払いは一定額です。
いつかは保険金が受け取れるし、途中で解約すれば解約返戻金が
発生しますので、将来の年金生活の足しにも使えます。
そういう意味では、
「定期保険」のように掛け捨てではありませんし、
「養老保険」のように掛け金が高額ではないので、
保険設計の際、ベースの保険商品にすることが多いと思います。
保険料も3種類の中では真ん中に位置します。
このように一見魅力的な終身保険ですが、当然デメリットもあります。
それは、
1・契約年齢によっては払込期間が長い、
ということと
2・保険を掛ける目的をはっきりさせないと中途半端な結果になってしまう
ということです。
1の払込期間が長い、ですが、
当然終身保険なので払込期間がどうしても長くなりがちです。
なので、払込期間を短めに設定したりして、
一生涯、保険料を払う必要が無いようにします。
(保険期間と払込期間については次回お話しします)
2・の中途半端な結果になってしまう、ですが、
前にもお伝えしましたが、保険の目的によっては合致しない商品です。
例えば、短期的に保証が欲しい場合、
このような場合だと、掛け捨て型の定期保険の方が掛け金も
安く済ませれますし、保証が欲しいだけなので解約返戻金も必要ありません。
また終身保険を契約して間もない解約だと、解約返戻金もほとんど還ってきません。
短期的に保証が欲しい場合は定期保険を選択すべきです。
また、住宅購入の頭金作りや教育資金を準備したい場合、
このような場合は‘保障‘という機能よりも‘貯蓄‘という機能を重視したいので、「養老保険」を選択した方がいい場合もあります。
最近は終身保険でも貯蓄性重視の終身保険もございますが、
それも特殊な条件で契約します。
ですので、ある程度の期間のうちに目標金額を作りたいのであれば、
基本は養老保険で行います。
学資保険も一種の養老保険ですし♪
今回までお伝えした、
「定期保険」
「養老保険」
「終身保険」
この3つの保険種類の特色を理解し、目的にあった保険を選択すれば、
後から後悔したり、誰かを恨んだりしてしまうことはないはずです。
何度もお伝えしますが、基本はこの3種類です。
巷に出回っている保険商品は、この3つの組み合わせだったり、
基本形に条件が付いているだけにすぎません。
ニックネームや漢字の羅列に惑わされてはいけません!!
決して毛嫌いせず、向き合っていただければ、理解できる内容です。
ということで、次回は
この条件の部分を一つ一つご説明していきますので、
楽しみにしててくださいね♪
まずは、
「保険期間」と「払込期間」からいきましょう!
今日はここまでです。
~~~編集後記~~
ここ1~2週間で、一気に冷え込みましたね。
私事ですが、前から登山がしたくてしたくて・・・
今年ようやく道具も揃え、行く気満々だったのに、突然の冷え込みと
穂高岳の初冠雪。
完全にタイミングを逃してしましました・・・。
妻からは一人登山禁止令出るし、仕事柄不定休なので、
友人とは休みが合わないし・・。
登山目標も来年に持ち越ししそうです・・・。
みなさんは今年中に達成したいこと何かありますか??
僕は・・FP講座のコンテンツ作りです!!
山に行けなかった分、何としても取り掛かります!!
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします!