保険のリスクファイナンシング手法!! | 身近なお金の役立つ情報をお届けする、FPタクヤのブログ

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みなさん、こんばんは。


先週末のキャンプシェアしま~す\(^o^)/

2日間の夜とも・・・!?

詳細は編集後記で♪


今日も前回からの続きの、

2・もし保険に入らなかったとき、対処できるのか?の

リスクファイナンシング編をお伝えします。


ここの部分はいたって簡単です。


保険に入らなかったとき、生命保険以外で対処できるのか?と字の如くです。


例えば、貯金とかです。


生命保険は望んでない出来事が起きた場合(死亡や入院)に
その金銭的なリスクを回避できるか!?と

そのリスクが起きるまでの間の金銭的なストレスから解放されるか!?

ということが保険に加入する一番の目的だと思います。


保険を使って金銭的リスク回避と、金銭的ストレスからの解放を
保険以外で行えれば保険に加入する必要がないということです。


それが貯金、自家保険とも言いいます。


他には奥さんの収入などです。


何かが起こってもそれをカバーできる資産や収入があればいいのです。



これはなにも自分ひとりの力で行う必要はありません。


政府や保健制度に頼ればいいのです。


死亡の場合は遺族年金があります。


入院の場合は高額療養給付や健康保険制度があります。



例えばご主人さんに万が一があった場合、遺された奥さんやお子さんは
遺族年金がいつまで?いくらもらえるか?を把握する必要があります。


把握した遺族年金分に現在の貯蓄額、会社からの弔慰金、
その後奥さんが働いた場合の収入を合計して不足分を算出します。


その不足分を生命保険でカバーするのです。


この金額を‘必要保障額‘といいます。


不足分が発生しないほどの資産や奥さんに収入あれば
生命保険に加入する必要なんてありません。


リスクファイナンシングは、これまでのご主人さんの収入すべてを、
生命保険でカバーする手法ではありません。


そんなことをいったら一生奥さんは遊んで暮らせるし、
遺族年金なんて一切必要なくなります。


あくまでもその家族、家族に合ったリスクファイナンシングがあります。


これで各家庭によって必要保障額が違う理由も理解できますね♪



保険に加入するか、加入しないのかのポイントとしては、
保険以外で金銭的リスクがカバーできるのか、できないのか、

ここをポイントに判断していただければと思います。



ではこの‘必要保障額‘の計算方法ですが、もう少し具体的なところで
お伝えしますので楽しみにしててくださいね!



次回は3・の‘リスクコントロール編をお伝えしますので
よろしくお願いします。

今日はここまでです。


~~~編集後記~~
先週、2泊3日で富山県の氷見近くでキャンプしてきました!!

合計24人の大キャンプだったので、正直不安もありましたが、
なんとかけがなどもなく、無事帰ってこれました。

というのも、2日間の夜中ともすごい雨!!

昼間はまだよかったのですが、2日目の夜なんて雨+暴風。

他にもキャンパーがいたのですが、ある親子キャンプを開催してたテントが
その形ごと飛ばされていました(ー_ー)!!

隣のバイクのおじさんのタープもでかい穴が開いてたし、

うちは何とか持ちこたえたのですが、夜中にみんなで起きて

テントやタープをロープで木に縛りまくったり、
とにかく風がすごかった・・。

でも2日目の夜はノーマークだった氷見の花火大会があったみたいで
今年の花火の見納めができたし、ドラム缶風呂にも入りました(^^♪

料理もみんな美味しいって言ってくれて作り甲斐がありましたし、
これはこれで楽しかったです\(^o^)/

ただ初キャンプの家族もいたので、
今回の雨で懲りないようにしてもらえれば・・・

何事も第一印象って大事なので♪




今日も読んでいただき、ありがとうございました。

次回もよろしくお願いします!