住宅ローンの金利は今後どうなる!? | 身近なお金の役立つ情報をお届けする、FPタクヤのブログ

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みなさん、こんにちは。


前回は住宅ローン金利の仕組みのお話でしたね。


今日は、
「今後の住宅ローン金利」はどうなるの??


ここが大切ですよね(^^♪


これまでの過去の金利の動向をみると

景気が良いと金利は高く、

景気が悪いと金利は低かったです。


これからの景気は?


みなさん肌で感じているかと思いますが、
景気は悪いし、良くなっていく感じもしないですね。


少子高齢化、人口減少、リストラ、政治不安‥
「それなら、景気も悪いままなら金利も上がらないね!」
と思いがちですが・・・

そうではありません!!


今度は、景気が悪くなりすぎても
国債の金利は上がり、住宅ローン金利も上がるんです!!



前回お話しした話に戻ります。


日本の国債を買い続けているのは銀行(皆さんの預金)でしたね。


平成23年3月末の家計の金融資産残高は1476兆円あります。


そのうち、現預金は816兆円です。


平成23年度の公債残高(国債、政府保証債を含む)は668兆円。


この額はみなさんご存じのとおり、増加の一途をたどっています。


平成23年で約40兆円プラス。


ではこの816兆円の預金で買い支えていましたが、
いずれ公債残高が預金残高を超えて、買い支えれなくなると‥
外国や外資系金融機関、外国人に買ってもらうことになります。


これから大きな成長が望めない日本の国債を
低い金利で誰が買ってくれるのでしょうか。


必然的に金利は上がることになると思います。
そして連動して住宅ローン金利も上がることになります。
(金利が上がる事はこのほかにも、もっと大変なことが起こります!)


金利の変動は、このほかにもいろんな要因があります。


ですが金利が上がるリスク要因であることも事実です。



ならどうすれば??



このリスクをしっかりと受け止め、リスク回避に向けて
行動することが大切です。


今日はここまでです。


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8月19日(日)に
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これからマイホームを建てる方、

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飛騨世界生活文化センターにて。

聞きたいことがあれば、
北野まで。


~~~編集後記~~
明日から、ビジネス&プライベートで
岐阜市出張行ってきます!!

夜は長良川の花火大会\(^o^)/

姉の旦那の実家が長良川沿いで
花火が目の前!!

酷暑の中、2階のベランダから見える花火は
サイコーです(^_-)-☆

楽しみ~♪



今日も読んでいただき、ありがとうございました。