みなさん、こんにちは。
前回、投資信託(以下投信)での
資産運用法をお伝えしたのですが
重要な内容を伝えきれなかったので
もう少し加えます。
前回までで、投信のシステムと
選び方までは
簡単にお伝えしました。
みなさん、何となくでも
わかりましたか??
今回はその投信をもう少し細かく
どのように積み立てていくかを
お伝えします。
前回お伝えした通り、
投信はいろいろな投資先や商品を
少しずつ集めて分散して運用
している事は伝えましたね。
例えば100万円持っていて
A会社だけの株を全額購入したら
会社が倒産するかも!?
株価が下がり続けるかも!?
みたいに、
100万円が0になったり、
半分の50万円になったりと
リスクも高いです。
投信の場合は
A会社30万円、
B会社30万円、
C会社に40万円と
分散して投資することで
リスクの軽減が図れます。
これが投資信託自体の分散投資です。
投資信託の分散といても
主に日本株のグループ、
主に外国株のグループ、
主に日本の債権グループ、
主に外国の債権グループ、と
ほかにも為替のことなど
まだまだありますが、
大枠のカテゴリーの中で
作られています。
例えば、日本株グループ内でも
十分、分散してありますが、
逆に言うと日本株でしか
分散されてないのです。
よくご存知だと思いますが、
株価が落ちる時は
全体が一気に落ちますよね。
上がるときも全体が上がるし。
これでは個々のリスク(倒産リスク)は
抑えれますが、価格変動リスクには
対応しきれていません。
そこで投信の商品を一つに
絞るのではなく、
基本的に株と債券は逆に動く
性質があるので、ペアで持つことで
相手方のマイナスをカバーできて
分散させるメリットがありますし、
外国株でもドル建てで
投資してある商品は、
円とは逆に動きますし。
(円安ドル高)(円高ドル安)。
いくつかの商品でお互い
逆な動き(相反)をするものを
集めて資産運用する。
この方法でますます
リスクを軽減できます。
リスク軽減を図る目的で
いくつかの商品を
組み合わせて持つことを
ポートフォリオといいます。
このポートフォリオをつくって
相反する動きのポートフォリオを
作ればどのようなペアでも
リスク軽減効果を図れます。
みなさんのリスクの
許容度によって
ポートフォリオを
作り上げていくのです。
リスクをとりながらも、資産上昇を
狙いたいのなら
株の比率を高めればいいし、
バランス型と言って、いろいろな
投信を組み合わせる方法もあります。
あまりリスクをとりたくないなら
債権主体にすればいいし。
でもあまり債権ばかりだと
利率もよくないし、値動きがほとんど
みられません。
それでは、そもそも投信で行う
メリットもなくなりますので、
ここは気を付けてください。
大体4~5本の投信を組み合わせると
リスク軽減効果が高いです。
前回の、
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1.ノーロード型
2.インデックス型
3.積み立て型
4.再投資型
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が基本で、国内か、海外か、円か、
外国為替か、を選んでいきます。
ここまで作り上げて、やっと
長期運用の資産作りの方法が
出来上がります。
ここから先はみなさんの
行動次第です!!
今回ご紹介した投資信託は
ネット証券が主に扱っています。
証券口座を開いたりと、いろいろ
大変ですが、家族の幸せのために
ぜひ行動を起こしてください。
結果は必ずついてきますから。
やっぱりちょっと怖いな~
ということでしたら月々1000円から
始められる証券会社もありますので
とりあえずやってみてください(^.^)
やりながらいろいろ解ってきますから
まずは行動です。
頑張ってください!!
今日も読んでいただき
ありがとうございました。
次回はまとめにいきたいと思います!!