みなさん、こんにちは。
今日は、
住宅ローンのお話をしたいと思います
現在、住宅ローンを返済中ですか?
それとも将来、住宅ローンを利用して
マイホームを持つのが夢ですか?
どちらにしても
ライフプランに沿った形で、
より有利に、より安心して住宅ローン
を利用していただきたいと思います。
そこで今回は、
住宅ローンの借り換えのポイントを
いくつかご紹介しますので、
住宅ローン返済中の方は、
家計の固定費を削減して
いただきたいと思います。
まず借り換えという意味ですが、
銀行から住宅ローンを借り入れて、
月々返済していきますね。
その後、ほかの銀行から
より条件の良い住宅ローンを借りて
従来の住宅ローンを返済してしまう
のが、借り換えのシステムです。
この借り換えは、金利さえ低ければ
何でもかんでも行えば
有利になるとは限りません。
当然借り換えるという事は、
新たな住宅ローンを組むという事
なので、また別に諸経費が
かかるという事です。
そこで一つの目安となるのが
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1%・10年・1000万円です。
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こちらは従来の金利差が
1%以上あること、
残りの返済期間が
10年以上あること、
残りの返済額が
1000万円以上あることです。
例えば、
金利3%で、20年返済、
2000万円の借り入れをして
10年後、
金利2%で残りの返済期間が10年、
残りの返済額が1148万円で
借り換えをした場合、
借り換えをしない場合の総返済額
約2662万円
借り換えをした場合の総返済額
+諸経費で
約2611万円で
諸経費を含めても
約52万円削減する事ができました。
では金利差2%では?
残りの返済期間が7年では?
残りの返済額が2000万円では?
とか皆さんによって状況が違います。
そこでもう一つの計算式は
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金利差×返済期間×返済額÷2=削減額
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です。
こちらもひとつの目安ですが、
もちろん諸経費込みの計算式なので
ご参考にしてください。
金利差や返済期間、返済額によって
変わってきますが、
月々5千~1万円は変わってきます。
総支払額から見ても
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月々の返済額の差額×12×年数
=借り換え効果額
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なので、かなり返済額が低くなる
かと思います。
現在の一般的な銀行の住宅ローンは、
通常の金利から~○%下げますよ~
でもその後は○%しか下げませんよ~
というシステムが多いので、
1%台という超低金利で借りた方でも
将来月々の返済額が
増える方もいますので、
一度シミュレーションをして
確認してみるといいかと思います。
あともう一つだけですが、
旧住宅金融公庫(以下公庫)から
借入をされた方、
平成9年4月から
平成14年4月までの間で
住宅ローンを組まれたのでしたら
今すぐご確認ください。
当時の公庫の金利のパターンが
ステップアップローンといいまして
当初10年間は2%
11年目以降は4%
というシステムでした。
4%だと一気に月々1万~1.5万円
増えてしまいます。
みなさんのお知り合いで、
このあたりの年で新築を建てた方や
公庫で借りた方をご存知でしたら、
今は全期間固定の住宅ローンでも
2%台なので、是非借り換えのことを
教えてあげてくださいね。
ほかの住宅ローンに関するいろいろな
ポイントはまた後日お伝えします。
今日も読んでいただき
ありがとうございました\(^o^)/
次回は、
‘ご自身でできる
生命保険の見直しポイント‘を
お伝えしますので、
楽しみにしててください(^^♪