エコ的?FP的?『保険代理店』オーナーのひとり言 -432ページ目

新茶の季節

国道166号線を車で走らせると、この時期お茶の香りが漂う。

そう今日は、実家のお墓参りの日。


途中の粥見地区には膨大な茶畑がある。永遠続く茶畑・・・

新緑の緑に囲まれ、気分はもう初夏の香りさえもする清清しい日曜。

あまりに鮮やかな緑色に思わずカメラを手に取る。




って、どんだけ田舎やねん・・・


そうこうしていると、新茶が飲みたくなったので日本茶の専門店へ。

この地域で採れたお茶のみを出してくれるお茶の専門店。

そう、メディアでもよく取り上げられているあのお店。

許可得てないのでお店の名前はNG・・・


最初は、80℃位のお湯を入れての一服。

ストレートに新茶の香り・味を楽しむことに。 素直に美味しい!


次は少し暖かい湯を注ぐ。(別の容器にお湯を入れて注ぐ)

一杯目とは違って、今度はコクがある深い味わい。

さらに三杯目にはお茶漬けにして・・・ってオイ

「ひつまぶし」 ちゃうちゅうねん!


三杯目からは、ポットのお湯をそのまま注ぐ。

普通なら三杯目になると、お茶自体の味が薄まったり、色が

出なくなったりするけれど、全くお構い無しに濃いお茶がでる。

何杯飲んでも美味しい。

それに、微妙に味が違ったりもする・・・

(そう、急須の蓋は開けておくほうがいいらしい・・・)


お店を出た後も、体内がきれいに掃除され胃にもやさしいのが

分かる。日本茶の魅力に引き込まれてしまった。


一緒に添えられていた「お茶あられ」も美味しかった♪