新茶の季節
国道166号線を車で走らせると、この時期お茶の香りが漂う。
そう今日は、実家のお墓参りの日。
途中の粥見地区には膨大な茶畑がある。永遠続く茶畑・・・
新緑の緑に囲まれ、気分はもう初夏の香りさえもする清清しい日曜。
あまりに鮮やかな緑色に思わずカメラを手に取る。
そうこうしていると、新茶が飲みたくなったので日本茶の専門店へ。
この地域で採れたお茶のみを出してくれるお茶の専門店。
そう、メディアでもよく取り上げられているあのお店。
許可得てないのでお店の名前はNG・・・
最初は、80℃位のお湯を入れての一服。
ストレートに新茶の香り・味を楽しむことに。 素直に美味しい!
次は少し暖かい湯を注ぐ。(別の容器にお湯を入れて注ぐ)
一杯目とは違って、今度はコクがある深い味わい。
さらに三杯目にはお茶漬けにして・・・ってオイ
「ひつまぶし」 ちゃうちゅうねん!
三杯目からは、ポットのお湯をそのまま注ぐ。
普通なら三杯目になると、お茶自体の味が薄まったり、色が
出なくなったりするけれど、全くお構い無しに濃いお茶がでる。
何杯飲んでも美味しい。
それに、微妙に味が違ったりもする・・・
(そう、急須の蓋は開けておくほうがいいらしい・・・)
お店を出た後も、体内がきれいに掃除され胃にもやさしいのが
分かる。日本茶の魅力に引き込まれてしまった。
一緒に添えられていた「お茶あられ」も美味しかった♪



