在宅医療
たまにはまじめに・・・。
これからの医療保険のキーワード「在宅医療」
医療制度の抜本的見直しの背景と、医療技術の進歩、医師不足
等々これからの医療現場での課題と、それらを事業価値として
どのように各機関が展開していくのか。
その動向が気になるところ。
さて、我々の保険業界では・・・
すでに一部のメーカーでは、在宅医療に照準を絞り、
往診で日額10,000円とカウントする医療保険もラインナップに
備わっている。
長期で入院する(させられる)といったものは既に過去の話。
そんな中、ドラッグストア業界でもそれらを睨んで、新たな事業
展開を進めている。医師とドラッグストアが連携し、患者宅で
点滴などの医療処置をする事業を始めるという。
今後これらの事業を、新たなビジネスとして捕らえているようだ。
ベッド数の大幅削減も残された期間はあとわずか。
後期高齢者医療制度など、医療・介護に携る先々の不透明感は
以前否めない・・・。
医療制度をよく考え、自助努力として備える医療保障を我々は
提示すべきであろう・・。責任重大である!
あんまり堅いこと書いても「おもろない」と聞こえてきそうですな・・・。