斎王祭り | エコ的?FP的?『保険代理店』オーナーのひとり言

斎王祭り

松阪と伊勢の中間に明和町「斎宮」という小さな町がある。
その明和町斎宮という地には、その昔、『斎王』の住居『斎宮』があったとされている。

『斎王』とは、天皇に代わって伊勢神宮に仕える未婚の皇族女性のことで、歴史も古く、7世紀から南北朝時代まで660年余り続いたとされている。
天皇が代わると斎王も新しく選ばれ、選ばれた斎王は平安宮から伊勢の地に導かれたそうです。
「斎王祭り」とは、その当時の斎王群行を再現した祭りで、毎年6月初旬の土日に行われています。つまり今日です。
若い女性達が主役の行事で、十二単をまとった斎王はとても優雅で綺麗でした。(顔はわかりませんでしたが・・・)

昨日のお木曳きと合わせ、伊勢神宮周辺の地には、歴史・文化の奥深いものがたくさんある所です。ちょっと興味が沸いてきました。