電話 | エコ的?FP的?『保険代理店』オーナーのひとり言

電話

朝一番の電話のベル、夜の電話のベルが鳴る。
自ずと嫌な予感が当たる時がある。「事故かな?」と嫌な職業病でもある。

今日の朝一番の電話は、正しくそれだった。

「○○さんが亡くなった。」

この仕事をしていて一番辛い電話である。

ずっと闘病生活だったから・・・。
一昨日も病院に行ったら、会ってもらえなかった。

最後のお別れも言えなかった。

いつも元気に事務所に遊びに来てもらって、たくさんのお客様をご紹介頂いて、私達にたくさんの勇気と優しさを頂きました。
検査で一週間入院するって言ってたのに、一度も顔を見ることもなくお別れするのは辛いです。

多くのご支援を頂き本当に感謝してます。○○さん 心よりご冥福をお祈り申し上げます。ゆっくり休んでください。

私達は、保険ビジネスを通してたくさんの事を学んでいます。保険の大切さ、家族や企業を救うものとして保険ビジネスは必要不可欠です。

そんなことは解かっていても辛い仕事です。