お茶酌み | エコ的?FP的?『保険代理店』オーナーのひとり言

お茶酌み

「お茶酌みでもしてろ!」というフレーズ。

社会人にもなれば誰もが聞いたことがあると思います。(最近ないのかな?)

お茶酌みというと、昔から下っ端(新入社員)の雑用?と位置づけられている儀式なのかもしれませんね?

しかし、私自身は小さい頃からそれを大事なものと意識して育てられ、又、前職でもそれを意識する風土があった為、自然にそれが身に付いていたのかもしれません。

先日 津工業のサッカー部が全国でベスト4の快進撃をみせてくれましたが、その監督さんも生徒にこの「お茶酌み」を意識させているそうです。
別に高校生にお茶を汲ませている訳ではないのですが

私もよく「相手が何を感じているかを察すること、洞察力・瞬時に場の空気を感じ取ることを見に付けてアプローチして!」と口癖のように言っていますが、全くそのまんまを高校サッカーでも指導しているそうです。

どこにパスをどのタイミングで出せば、楽に相手陣地やシュートを打てるかを考えた練習をしているとのこと。(そればかりじゃないでしょうけど・・・)

職場での上下関係でも、お客様との立ち居振る舞いでもそれが活かせると、ちょっと気の利いた自身のスタイルが身に付くのかもしれませんね

お茶酌みって結構意味深いものがあるんです。人への接し方はもちろん、相手の気持ち・顔色・態度、その場の雰囲気などを感じ取り、その人の好み、時期の飲み物・好みも含めそれらをさりげなく提供するというようなこと。

簡単なようですが大事なことですね?
弊社では、私がお茶酌み当番でいつまで経っても昇格なしみたいです・・・。