あけましておめでとうございます🎍

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて、タイトルですが、新年に毎年(喪中の年は除く)いただくのが年賀状。


ここ数年、「年賀状じまい」「年賀状マウント」などの言葉をネットで見かけることがあります。


年賀状じまいとは、年賀状を出すのをやめることで、年賀状マウントとは、年賀状に自分の自慢話などを書いて相手より優位に立とうとすることです。


私はまだ40代なので、年賀状じまいをするには早いと思い、自分が健康なうちは年賀状を出す予定ですが、年賀状マウント、は怖いですね。。。


私が過去に差し出した年賀状も、マウントって思われたかも、、、と気にしたり。。。


例えば、子供の制服姿(特に私立や国立の学校)の写真を載せたり、子供のいない夫婦や独身の方に子供の写真入り年賀状を送ったりなども、受け取る側からするとマウントって思われるのかも。。。


ちなみに、もう7年ほど前になりますが、知人から国立大学附属小学校の名札を付けた息子さんの写真を載せた年賀状をいただいたことがありましたが、私自身は全くマウントだとは思いませんでした。

あらっ、優秀なのね。お受験頑張ったんだね(地方の国立小学校です)、と思うのみで、全く不快感はありませんでした。

その知人ですが、毎年元日に年賀状をいただけるので、私も元日に届くように年賀状を出しています。


そんな私は、怖くて娘の制服姿の写真などはとても載せられないですが。。。

親戚や親しい友人には、七五三の写真入りの年賀状にしました。小さい写真にしました。。。

これも、マウントと思う人が中にはいるかもしれません。返事がなかったらそういうことでしょう。まぁ、それならそれで、その人とはそれまでの関係とのことで、来年以降は出さなければいいだけかなと割り切ります。


結局、自分と似たような仕事をしている方や価値観の合う方々との年賀状が中心になっている気がします。そのような方々は、互いに「マウント」などと思うことがないので、人間関係が長く続きます。


我が家に届く年賀状は年々減ってきていますが、少ないながらも、年賀状を送ってくださる方々とのご縁を大切にしようと、今年のお正月は特に強く思いました。