長文ですので、時間のある方のみお読みいただければ。。。
そういえば、自己採点結果を書いていなかったのですが、これが何ともいえない点数でして。。。
28点という、何とも後味の悪い点数で。
あぁ、あの3問のケアレスミスさえなければ31点で合格点(?)なのに、、、って感じです。
今回、ケアレスミスをしたのは、日頃の疲れと過去問演習不足が原因かと思っているので、次回からは精選過去問を買い、2月から勉強する予定です。
4月に入ると、娘は絶対に風邪をひき、それがまた1ヶ月位続いたりするので、3月中にあの分厚い過去問を最低でも1回転する予定でいます。
(あっ、上記の点数でも合格している回が過去にあるので、もし受かったら嬉しいんですけどね😊協会さま、私、2005年からずっと年会費払っていて貢献しているつもりなので😅、合格させてください!)
個人的には、金融は母集団のレベルが高くて合格点が上記より高くなる気がします。
一方、ライフは28点位に下がるかなと勝手に推測しています。
今回、合否問わず前向きな気持ちになっているのですが、理由はやはり勉強を通じて知識が増えたからです。
仕事から遠ざかって約4年半が経過した今、私が働いていた頃とは違っている事柄や新たに創設された制度が多いと、今回の勉強で実感しました。
たとえば、、、
🍁法人税の実効税率
過去問で出てきて、私が法人相手に仕事をしていた頃は40%位だったけれど、今は20%台なんですね。すみません💧無知でした。下がっていることは知っていても30%台かと思っていたので。。。育児を理由にして如何に勉強いなかったかを痛感。。。
これだけ税率が低いと、保険で節税なんてする企業って今は少ないのかしら?って考えてしまいます。まして1/2損金の長期平準だったら尚更。。。退職金や事業承継対策などの目的がないと、法人保険の加入は難しい時代なのかも⁉︎
🍁iDeCo(個人型確定拠出年金)
投資をしない我が家ですが、金融課目の勉強のお蔭で色々知識が増えました。
特に、イデコは個人的にはお勧めだと思います。
理由として、
・掛金が全額所得から控除可能(掛金の上限があります)。課税所得が減るため、所得税、住民税の減額に繋がります。
・運用益が非課税。
投資信託で利益が出ると、一般的には所得税、住民税合わせて約20%の税金がかかりますが、イデコで投資信託に加入すると、税金がかかりません。
・元本保証型商品も選択可能
投資信託などに抵抗のある方は、預金等元本保証型商品の選択が出来るので、安心して積み立て出来ます。
・受取時、年金受取:公的年金等控除、一時金受取:退職所得控除
これは、個人年金(後述)と比較するとメリットがあると思います。
ただ、私は、専業主婦で無収入、非課税なので、イデコは入っていません。。。共働きの夫婦や独身の女性などが老後の積立をするには良い商品だと思います。原則、60歳まで払い出し出来ないというデメリットがありますので、教育資金など、60歳前に必要になりそうな資金を貯めるニーズには合いません。あくまでも、老後の資金です。
また、民間生保の個人年金と比較すると、イデコの方がいいと改めて思います。
個人年金は、掛金の全額が所得控除にならないし、公的年金等控除にも退職所得控除にもならないので。。。退職所得控除は、結構枠が大きいので、額によっては、受取額全てが課税対象とならず、税金がかからなくて済むことがあります。
一方、個人年金は、一括で受け取った場合、一時所得として課税対象となります。
🍁つみたてNISA
今年創設されたつみたてNISAも、投資初心者には少額(1万円)から積立出来ていいと思います。
実は、我が家も入りました。
イデコと同じく、運用益が非課税です。
また、イデコと違って、60歳前でも解約出来るので、将来の教育資金の積立の一部として考えることも出来ます。
投資信託なので、元本は保証されません。
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自分の勉強した知識が陳腐化しないために、とりあえず記事にしました。初歩的なことかもしれないけれど。。。
あっ、これ違っているよとか、わかりにくい点等ありましたら、何なりとご指摘ください😊
色々書いてしまいましたが、試験の結果はどうであれ、勉強で得た知識は無駄にはならないということを言いたかったのです😅
これは、年金などについても言えることですね。
年金、つぎはぎの制度で難しいですから。。。
だから、年金なんて貰えない!って、知識のない人が声高に主張するのが今の世の中なんですよね。。。私的年金や保険よりも、公的年金や保険の方が充実しているのに。
自分の持っている知識を広めて、損をしない人が少しでも減るようなお仕事が出来ればいいなぁと常々思っています。
