もう12月も21日だというのに、年賀状も大掃除も終わっていません😭
年賀状、宛名面と通信面の印刷はしたんだけど、手書きのコメントがまだ未記入。だったら娘の昼寝の時間にやればいいと思っていても、ついついコーヒー☕️タイムを満喫中。。。娘が昼寝から起きたら21時までノンストップだもんね。休憩出来る時に休憩しなきゃ(って言い訳😅)
大掃除は、、、以下、優先順に
・窓拭き
・浴室(特に浴槽のエプロン)
・書斎
・冷蔵庫
・キッチン周り
・洗面所周り
こんな感じかな。
あっ、本題ですが、家計の見直し、保険編を少しだけ。。。
FPとして極々率直に言わせていただきますと、
「保険と貯蓄は別で備えましょう」
子育て中の方のブログに、家計についての記事を書かれている方がいらっしゃいますが、皆さん、結構な額の保険料を払っているんですよね。
月の収入が20万円台で保険料が3万円近くとか。。。
高いってびっくりしてしまいました。
私、保険料が高い家計に接すると必ずピンとくるものがあります。
それは、、、
学資保険。
保険料が高い一因として学資保険に加入しているからが挙げられます。
では、何故学資保険は高いか?
それは、学資保険は「保険」でなく「貯蓄」だからです。
月々1万円前後の保険料を払って、お子様が入学などの年にまとまった祝金をもらうという内容が多いと思います。
確かに、入学などお金が必要な時期にまとまったお金がもらえるのはありがたいですよね。
でも、それって、保険で積み立てなくても、銀行の積立預金などでも準備出来ると思います。
特に、今は予定利率が低いので、学資保険や個人年金などの貯蓄性の保険は、掛金に対して受け取れる額が多いと言い切れない商品もあります。
学資保険をお考えの方は、利回りなどを十分に確認してから加入されることをお勧めします。
ちなみに、私は入っていません。銀行の積立預金で教育費を貯めて、主人と私それぞれで収入保障保険に入っています。
これは、亡くなったときに月々15万円など、予め設定した金額を設定した期間まで(我が家の場合は60歳まで)受け取れる保険です。
掛け捨ての保険なので、保険料は安いです。
主人も私も、月々4,000円台です。
このように、保険と貯蓄を分離して考えることにより、万が一私や主人が亡くなったときに、教育費と生活費の両方を確保することが出来ます。
学資保険も良いですが、それよりも優先すべきものは、「万が一の保障」だと思います。
学資保険に入っているのに、一家の大黒柱であるご主人の保険が医療保険や共済だけだったりする家計に接したこともあります。
特に、専業主婦でご主人が死亡保障の保険に未加入だったりする場合は、見直してみてはいかがでしょうか。
※あくまでも、FPとしての個人的な見解ですので、ご了承願います。
