会社経理で「貸借対照表」と「損益計算書」という2つの表があります。
貸借対照表は、資産と負債から純資産を割り出す資産状況を把握するもの
損益計算書は、家計での言い方に変えれば、収入と支出から、家計の赤字、黒字を割り出す表です。
貸借対照表を作成するために、
資産
●現預金
●定期性の預金
●貯蓄型の保険
●株式
●債権
●投資信託、などの金融商品
●住宅などの不動産
負債
●住宅ローン
●自動車ローン
●奨学金
●その他
を把握しましょう。
資産合計➖負債合計🟰純資産
となります。
もちろん、純資産がプラスであるのに越したことはないですね。
金利の高い負債から減らす、などの対策をする、
住宅ローンの繰上げ返済をするなどの対策が見えてきます。
損益計算書
●年間の可処分所得(給与収入➖所得税➖社会保険料➖住民税)から
●年間支出
基本生活費(食費、水光熱費など)
住居関連費(管理費、固定資産税など)
車両費(駐車場代、ガソリン、保険など)
教育費(学校教育、塾など)
保険料
その他の支出(レジャー、冠婚葬祭など)
可処分所得➖年間支出がプラスの場合、それは年間に貯蓄できる金額となります。
貸借対照表から、損益計算書からどちらの側面からも家計を見ることができますし、どちらの観点も必要です。
具体的には、各種節約や、給与以外の収入を作るなど色々ピックアップできますね(^ ^)