企業型確定拠出年金をやってます。
去年から掛金を投資信託で運用開始しました。
運よく暴落前から積立ていくことになったので、今現在かなりプラスが出ています。
とりあえずこのまま様子を見ていこうと思っていたのですが、
積立ニーサと違ってこのイデコは60歳時点で利益確定しなければならないかもしれません。
60歳以降一部を退職金として受け取って、残りは年金代わりにと思っていたのですが、
どうも一旦は利益確定する必要があるかもしれません。
これに関しては、いろんな出どころを調べてみます。
制度が変わることも念頭におく必要があるので注意ですね。
利益確定する必要があるなら、遅くても55歳くらいにはかなりの部分を定期預金にしておく必要があります。
暴落が60歳前後に来ると、、、マイナスでの利益確定もありえるからです、、、、。
イデコをやり始めた時は投資の知識がなかったので定期預金で運用していました。
このまま放っておこうと思っていましたが、もう少しリスクを取っても問題ないのではと思いました。
60歳まではまだまだ先なので、生活防衛資金があれば問題ないと思います。
、、、どちらにしろ60歳までは引き出せませんからね。
イデコは資金拘束されますが、スイッチングという積立ニーサにはない機能があります。
リスクの取り方をその都度選べるのですね。
使うことのない機能だと思っていましたが、
自由に積立できる期間がそれほどないと思ったので、
定期預金を投資信託にスイッチングすることにしました。
先輩方のやり方を調べたかったのですが、あれこれやってると疲れてきてしまったので、
やりながら学んでいくことにしました。
イデコは長期運用が前提の投資方法をとります。
インデックス投資なので、しっかり複利の効果を出しながら、運用益を再投資して資産を雪だるま式に増やします。
今、スイッチングを使うのは、
あくまでも安全資産からリスク資産にするだけです。
複利の効果を享受せずにあれこれスイッチングするのは、
長期で見た場合複利効果を得ている運用に負けてしまうと思います。
定期預金から投資信託にスイッチングしたらしばらくは放っておきます!
ということで、
毎月に分散してスイッチングしていくことに決めました!
もし値動きが明らかに下がっていたら多少多くスイッチングすることがあるかもしれません。
基本は同額を毎月行っていきます。
スイッチングに関してはわからないことばかりなので、
これから知識をあげていきます。
十分に理解できたら記事にまとめてみたいとも思うのでよろしくお願いします。