最近自己投資にかける時間が増えてきました。
なにぶん集中力が続かないのが昔からの短所でして、、、長時間続かないのですが、、、。
時間は有限であることに意識させられることが多くなってきました。
休憩してはまたやっての繰り返しですが、確実にやれることが増えてきているのが嬉しいです。
理解力も増えてきているので、短い時間で多くの情報を処理できてきてます。
今は資産運用から稼ぐ力にシフトさせてます。
資産運用も情報は色々見ていこうとは思いますが、
少なくとも数年は今のスタンスを変えるつもりはありません。
ただひたすらインデックス投資を続けるのみです。
株価が下がってきそうならイデコの定期預金を投資信託にスイッチングしていきます。
個別株は興味があるので、
決算書の分析ができるスキルは身につけます。
そのほうが会社でも役立てると信じてます。
10年前、止めてしまった勉強を今再開させてます。
忘れてる部分もあるし、分析傾向も変わってるものと思われます。
しっかり掴んで稼ぐ力にも繋がるであろう決算書分析をやっていきます。
今欲しいのは稼ぐ力です。
まずは利益構造から押さえていきます。
損益分岐点というのはご存知でしょうか?
売上ー費用=0(ゼロ)
この点が損益分岐点です。
損益分岐点を算出するには固定費と変動費を理解して、
それぞれの経費がどれに当たるのかを見る必要があります。
固定費は、売上の増減にかかわらず発生する費用で、
変動費は、売上の増減によって変わる費用です。
業界によってある程度基準が作られています。
製造業と小売業ではそもそもの顧客対象が違います。
計算式①
損益分岐点=固定費÷[1ー(変動費÷売上高)]
計算式②
損益分岐点=固定費÷[(売上高ー変動費)÷売上高]
費用品目を固定費と変動費に分けることが出来ればすぐに計算できそうです。
なんども計算出来るようにアプリかなんかを探してみようと思います。
大事なのは、
売上に対して固定費と変動費がどう影響されるかだと思います。
生産性によって大きく変わる人件費。
雇用形態によっても変わります。
生産性は仕組みづくりでずいぶん改善できそうですが、
そこにモチベーションが反映されてないと難しそうです。
売価設定をどうするか?
原価率をどこまで押さえられるかで売上原価は変わってきます。
弁当屋や惣菜コーナーでは値下げありきの売価設定となっているところも見受けられます。
原価率よりも売り切ってロスを無くそうという戦略でしょうか?
値下げ狙いで来店される顧客もいるでしょうから、
利益確保のために止めることは難しそうです。
これらの分析をするためにも、
損益分岐点売上を簡単に出せる仕組みを探そうと思います。
この計算を簡単に出来ることで利益を出せる仕組みづくりができると思います。
会社単位、店単位で経営分析ができる第一ステップとなるようしっかり押さえていこうと思います。