14、出口戦略

 

目標は20年以降の取り崩しに設定したいです。

教育資金の不足などあれば、そのタイミングでの取り崩しはやむを言えずという感じです。

 

積立NISA、20年後は非課税枠が消滅します。

運用期間20年間、

積立金額、ここではMAXの800万円としましょう。

運用利回り  5%以上が目標です。

今から20年後、この口座には約1360万円抱えてる状態です。

うまく積立できて、幾つもの暴落を乗り越えて、心身ともにかなり投資上級者になっていると思います。

 

積立NISAは非課税枠を使い切ると、

利益確定後特定口座へと移管されます。

全額売却を選ばなければ引き続き運用されていきます。

ここからは売却益に対して、利子所得として課税されることになっていきます。

 

ここまで大きく育てた資産を売却するのは考えものですね。

その時の所得税、年金制度、そのほかの資産状況、収入ベース、などから総合的に決めることになりそうです。

 

僕としては、

資産の取り崩しを提案します。4%定率です。

 

税金はかかりますが、それ以上のリターンを運んできてくれるまでに成長した資産なので、

取り崩しながら資産運用を続行したいです。

 

・暴落していた場合

キャッシュが回るならそのまま積立投資でいいと思います。

ここは積立NISAの注意点と同じです。

 

キャッシュが回らないなら、

2%3%に率を落として取り崩して、

それでも足りない時のために稼ぐ力を磨いておきます。

 

労働所得には限界があろので、

事業所得化できるものを今から育てていきたいです。

 

 

 

以上が初心者用資産運用マニュアルです。

すごく長かったですね。

せめて、内容が読みやすく理解のしやすいものになっていることの祈ります。

 

株主になれるかどうかでこれからの時代さらに格差が生まれてくるそうです。

嫌な時代と言えばそれまでですが、

必要な情報を常に求めて行って、

その時代に合った自分なりの選択を取っていくしかなさそうです。

 

周りと比べるのではなく、

自分にとって最善と思われる行動をとっていきたいものですね。

 

僕もまだまだ勉強不足なので引き続き勉強していきます。

 

資産運用に関しても、得た知識が正確なのか、これからの動向は、などなど情報を追いかけていきたいと思います。

 

ここまで読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました!!!